写真家の下村一喜さんが4月21日にInstagramを更新。親交が深い俳優・観月ありささんの鮮烈なデビューに圧倒されたという投稿に、「出てきた時は本当に衝撃的でした」「その後の芸能人に驚かなくなりました」など同意する声が続々寄せられています。
衝撃のデビュー
観月さんは1991年5月、シングル「伝説の少女」で歌手デビュー。当時14歳という若さながら、日本人離れした驚異的なスタイルと圧倒的な華やかさで世間に衝撃を与えました。
下村さんは、「世の中にBarbie人形のような、こんなにも美しく脚が途方もなく長い方が存在するものかと驚愕した思い出があります」「もはや、ヤキモチをやくやかないのレヴェルでは無く『THE 芸能人』でした」と観月さんを初めて見たときの衝撃を回顧。
さらに、小室哲哉さんが手掛けた観月さんの4thシングル「TOO SHY SHY BOY!」を振り返り、「小室哲哉さんの曲を歌っていらっしゃる頃は確か、14歳 15歳です。小室さんと云う『天才』をよりメジャーに社会現象へと導いたスターのお一人が観月ありささんです」とその功績を称賛しています。
ジャケット撮影を担当
下村さんは、2021年に同曲が配信リリースされた際のジャケット撮影を担当。観月さんとは長きにわたり仕事をしているそうで、「あり姉(僕よりずっと年下でいらっしゃいますが、そう呼んでいます)とは沢山のエピソードがあります」と親交の深さをうかがわせています。

