人気作品『チェンソーマン』の舞台「チェンソーマン ザ・ステージ レゼ篇」に登場する人気キャラクター・レゼ役に、俳優の相馬結衣さんが決定したことが4月22日に発表されました。相馬さんはこれまでミュージカル『美少女戦士セーラームーン』シリーズでセーラームーン役を演じた経歴を持ち、今回の起用にも大きな期待が寄せられています。
セーラームーンからレゼに
同舞台は、チェンソーマンの舞台化の第2弾。原作でも高い人気を誇るレゼ篇では、デンジ役を土屋直武さん、早川アキ役を梅津瑞樹さん、パワー役を甲田まひるさん、マキマ役を平野綾さんが演じます。
レゼ役の相馬さんは、2025年にロンドンで開催されたセーラームーンの舞台「"Pretty Guardian Sailor Moon" The Super Live」で、主演のセーラームーン(月野うさぎ)役を担当。同年10月には日本凱旋公演も行いました。
セーラームーン役が人気キャラに転生
また、舞台ファンの間では、「元セーラームーン役が人気キャラに“転生”している」という現象にも注目が集まっています。
東京・品川の常設シアター「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」では、スーパーセーラーウラヌス役を、2019年に東京・麻布十番ショーレストラン「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」でセーラームーン役を演じた田中志奈さんが務めるなど、“主役経験者が別の人気キャラへ抜てき”という流れが続いています。
SNS上では「セーラームーンだったんだ!」「レゼすぎる」「真逆のキャラへの転生面白い」「ウラヌスとムーンのギャップすごい!」といった声が広がっており、2.5次元舞台界隈ならではのキャスティングの妙として話題を呼んでいます。

