
自動車業界が100年に一度の変革期を迎える中、次世代のマイカーとして「EV(電気自動車)」や「PHEV」を本気で検討する人が急増しています。2026年3月のMonoMax Webでは、航続距離の不安を払拭する怪物モデルや、圧倒的な低価格を実現した軽EV、そして名車の復活など、クルマ好きの心をくすぐる最新モデルにアクセスが殺到しました。読者が選んだ、今すぐ乗り換えたくなる最新EV人気記事ベスト3を発表します!
第3位 【日本車勢に付け入る隙なし!?】航続1200kmの怪物…BYD最新SUV「シーライオン6」はなんとPHEV!上質、高性能、超コスパに注目
日本上陸以来、破竹の勢いでニューモデルを投入し続ける中国発のEVメーカー「BYD」。その第5弾として登場したのが、同社お馴染みのEVではなく、PHEVを採用した「シーライオン6」です。この最新SUV、満タン・満充電で航続距離1200kmという驚異のスペックを誇るにもかかわらず、実は398万円台から手に入るのだから驚きですよね。
第3位では、そんな日本車勢の脅威となり得る“黒船”の実力に迫ってみました。値段はもちろん、質の高い作りと高性能は、まさに感動級。デザイン性やインテリア、ラゲッジ収納など、あらゆる面できっとBYDの底力を見せつけられるでしょう。今後の販売動向にも期待は高まるばかりです。
>>>航続1200kmの怪物!BYD「シーライオン6」の実力へ
第2位 【日産サクラ一強に終焉!?】+10万円で電池1.5倍&航続距離1.6倍!ホンダ「N-ONE e:」が圧倒的すぎる『小沢コージの遊べるクルマ』
第2位では、MonoMax本誌で好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」。今回はホンダの軽規格電気自動車、N-ONE e:をピックアップしました。こちら、小沢さんが「新ニッポンEVの新本命!」と太鼓判を押す一台なんです。269万円〜という価格設定ながら、WLTCモード295kmの航続距離を実現し、EV普及の壁だった“価格と航続距離”のジレンマを見事に解消しているのだとか……!ちなみに価格は、ベースグレード比で約10万円しか高くなってないそう。
さらにEVは地域によるが補助金が100万円レベルで出るので、実質200万円以下で買えるチャンスなのです!軽EV大本命、その圧倒的な実力に迫っていきましょう。
