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牛乳と何が違うの?今こそ飲みたい「アーモンドミルク」紫外線・ダイエット・季節バテにも…専門家が解説♡

渋谷PARCOのタイ料理店「CHOMPOO(チョンプー)」にて、アーモンドミルク研究会主催の「春夏の3大お悩みケア アーモンドミルクメニュー発表会」が開催されました♡ 紫外線・ダイエット・季節バテという春夏の3大悩みに、アーモンドミルクがどう役立つのか。専門家によるトークや新メニューの発表など、内容盛りだくさんだった発表会の様子をレポートします♪

いまさらですが、アーモンドミルクってどんな飲み物?

アーモンドミルク
出典:beautyまとめ

発表会では、アーモンドミルク研究会メンバーで管理栄養士の柴田真希先生がアーモンドミルクの特長について詳しく解説してくれました。

アーモンドミルクとは、水とアーモンドだけからつくられた植物性飲料のこと。牛乳のような乳白色の見た目ながら、乳製品はいっさい使われていません。牛乳・豆乳に次ぐ「第3のミルク」として、いまや多くの人に注目されています。

柴田先生は「アーモンドミルクは、ビタミンEを豊富に含み、紫外線など春夏に受けやすいダメージから体を守る抗酸化作用が期待できる点が特長です。また、低カロリー、低糖質、コレステロールゼロと、体づくりやダイエットを意識する時期にも取り入れやすく、春夏のコンディション管理に適した食品のひとつといえます」と話してくれました♡

牛乳にあって、アーモンドミルクにないものは?

「牛乳と何が違うの?」と気になっている方も多いはず。発表会ではコップ1杯(200ml)あたりの成分を比較した資料も紹介されていました。

牛乳はたんぱく質6.6g・カルシウム220mgが豊富な反面、エネルギー122kcal・糖質9.6g・コレステロール25mgとなっています。一方のアーモンドミルク(砂糖不使用)はエネルギー39kcal・糖質0.9g・コレステロール0mgと、低カロリー・低糖質・コレステロールゼロを同時にクリアしているんです♪

そして特筆すべきがビタミンEの含有量。アーモンドミルクはコップ1杯で10.0mgものビタミンEを含むのに対し、牛乳はわずか0.2mg。たんぱく質やカルシウムは牛乳のほうが豊富なので、目的に合わせて使い分けるのが◎ さらに、アーモンドを液体化することで固形のまま食べるよりも吸収効率が2倍以上になるというデータも紹介されていました♡
配信元: beautyまとめ

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