2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、和歌山・加太で「めでたいでんしゃ運行開始10周年イベント」が開催。鯛を味わえるマルシェや洗車体験、南海電鉄の子ども制服撮影会など、大人も子どもも楽しい企画が目白押しです。
( Index )
- 加太で愛される“幸せな気持ちになれるでんしゃ”
- 旬の「加太の鯛」が味わえるマルシェ・ワークショップ
- 電車好きの子ども必見の企画が盛りだくさん!
- 「めでたいでんしゃつり革」を20個限定で販売
加太で愛される“幸せな気持ちになれるでんしゃ”
「めでたいでんしゃ さち」の運行開始お祝いセレモニーの様子
加太地域を走る「めでたいでんしゃ さち」が運行を始めてから今年で10周年。「加太の鯛」と「淡嶋神社の縁結び」をイメージして、“乗るだけでおめでたい気分になる=「おめでたい」、ずっと乗っていたくなる=「愛でたい」電車”というコンセプトで誕生しました。
「めでたいでんしゃ かい」
「めでたいでんしゃ なな」
「めでたいでんしゃ かしら」
「めでたいでんしゃ かなた」
「めでたいでんしゃ さち」がデビューした翌年には、2編成目となる「めでたいでんしゃ かい」が運行開始。その後、「さち」と「かい」が結婚し、結婚式や新婚旅行などのイベントも開催されたそうです。
そして、2019年3月には「さち」と「かい」の子どもである「めでたいでんしゃ なな」が誕生。2021年9月には「さち」の兄「めでたいでんしゃ かしら」が、2024年7月には「めでたいでんしゃ」たちの遠い祖先である「めでたいでんしゃ かなた」が運行をスタートしました。このように、地元では非常に愛される存在なのです♡

