メール術その3:テンションをマネるべし!
相手とテンションを合わせるのは特に効果的。相手が「仕事で疲れている」とテンションの低いようなメールを送ってきた時、無理に元気に返信する必要はありません。
「仕事、疲れるよね」と共感して応援するだけでも相手はかなり元気付けられます。
相手が「今日◯◯で楽しかった!」とテンションの高いようなメールなら、こちらも元気な返信にしてみましょう。
メールのテンションを合わせると「なんか居心地がいいな」と相手に好印象を与えます。
テンションのマネっこは「自分のことを分かってくれている」「メールしていると楽しい」など好感、親近感を持ってくれるきっかけになるのです。
メール術その4:言い回し、クセをマネるべし!
仲良くなってきたら試してみたいのが、言い回しや打ち方のクセのマネっこ。言い回しや打ち方のクセのマネっこをすることで、親密感を演出できます。
たとえば、相手が他の人がなかなか使わない独特な言い回しやクセのあるメールの打ち方をするようなら、たまにマネっこをしてみましょう。
もし、マネっこを指摘されたら「いつもメールしていたから移っちゃった」「あ、本当だ!」と無意識をアピールして交わしてくださいね。これなら「俺に好意があるのかな?」と相手も悪い気はしないはず。
逆に気づかれなければ、あなたを不快に思っていない可能性が高いでしょう。
つまり、相手もあなたに好感を持っていてミラーリングが成功しているということになります。
