
キングセイコー×ビームス「一生モノ時計」名作・KSKが黒×金で極上進化、ロマンにやられる“奇跡の復活”アキュトロン…ほか【時計の人気記事ランキングベスト3】(2026年3月版)の画像一覧
2026年3月に公開された記事の中から、アクセス数の多かった「時計」記事TOP3をランキング形式で発表します! 3位は65年ぶりの復活に時計好きが感涙した「アキュトロン・電子式音叉腕時計」、2位は待望の33mm極薄モデルが登場した「グランドセイコー・雪白ダイヤル」。そして堂々の1位は……? 黒×金で極上進化した世界限定300本の「キングセイコー×BEAMS 50周年記念時計」! その圧倒的な魅力と人気の秘密を深掘りします。
第3位 【時計好き感涙】65年の時を経て奇跡の復活!アキュトロン「電子式音叉腕時計」の圧倒的ロマンにやられた
第3位は、時計史におけるエポックメークな発明として知られる「アキュトロン」の電子式音叉時計の復活を報じた記事です。1960年に世界で初めて誕生した歴史的タイムピースが、65年の時を経て現代の最新技術とともに奇跡の復活を果たしました。
新開発の音叉ムーブメントを搭載し、月差±1分というオリジナルを踏襲した精度を実現。なめらかに動くスイープ運針の秒針や、360ヘルツの#Fが発する独特の「ブーン」というハム音まで忠実に再現されています。黄銅色のコイルやグリーン基板を思わせるスケルトンデザインなど、機械式とは一線を画すアバンギャルドなルックスに時計好きのアクセスが殺到しました!
第2位 【一生モノの腕時計】グランドセイコーの新作「雪白」ダイヤルが美しすぎる!待望の33mm極薄モデルが登場
続いて第2位は、日本が世界に誇るグランドセイコーの新作徹底解説記事。2005年の登場以来、世界中で愛され続けている「雪白パターン」ダイヤル(440,000円)に、待望のケース径33.0mmモデルが誕生しました。クオーツムーブメント「キャリバー9F」に新たに登場した最小サイズの「キャリバー9F51」を採用したことで、耐磁性能はそのままに厚さわずか9.1mmという9F史上最薄を実現!
白い塗料を使わず特殊な銀めっき加工で表現した「純白」のSBGX359と、雪面に空の色が反射した「雪白ブルー」のSBGX361の2型が展開され、ブルースチール秒針が輝く芸術的な美しさに多くの読者が魅了されました。
