・検証開始
で、ドーナツビュッフェは1度に6個までのドーナツを選択可能で、もちろんパイやマフィンも対象。またコーヒーや紅茶など、指定のドリンクも飲み放題となっている(グラス交換制)。
1ターン目、打ち合わせしたワケではないが、私もあひるねこも「ドーナツ3・パイ1」をチョイス。ドーナツは基本甘い系なので、しょっぱい系のパイはポイントになるのではないだろうか?
さっそく食べ始めると1ターン目は余裕のヨシオさん! 定番のドーナツはもちろん、普段なら選ばないドーナツを気兼ねなく食べられるのが食べ放題のいいところだ。
1皿目を瞬殺で平らげた私は「ドーナツ2・パイ1」で2回戦に突入。……が、席に戻るとあひるねこが「ちょっともう、まあまあ、いや、あんまりかもしれないです……」と弱音を吐いているではないか。
聞けば「ダブルチョコレート」がガツンと来たようで、すでに「あと1ターンかな……」などと呟いていた。確かにドーナツ4個で腹パンまではいかないが「普段なら十分な量」であることは間違いない。
・パイが激ウマ
既に限界が見え始めたあひるねこを横目に、私はモリモリとドーナツを食べていく。中でも「ミートソースとマッシュポテトパイ」のウマさは異常! 口が甘くなった後のパイうんメェェェエエ!!
とはいえドーナツとパイを合計7個食べ終えた時点で私の限界も近づいていた。その後もう1ターンだけ追加し、結局「ドーナツ6・パイ3・ドリンク3」でフィニッシュ。お腹はパンパンのちょい手前くらいの感覚だ。
一方あひるねこも2ターン目にドーナツ2とパイ1で意地を見せる。……が、途中から目がうつろになり「ダブルチョコレートがな……」としか言わなくなってしまった。いや、無理せんでええんやで?
最終的にあひるねこは「ドーナツ4・パイ3・ドリンク3」で終了。その後、事務所に戻ってから数時間は無口のままだったので「限界を突破しかけた」と見て間違いないだろう。で、気になる合計金額は以下の通り!
