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「例外なく全員優秀」「総じて粒ぞろい」 就職に有利だと思う「国公立大学」ランキング! 2位の「東京大学」を抑えた1位は?【2026年4月16日時点】

「例外なく全員優秀」「総じて粒ぞろい」 就職に有利だと思う「国公立大学」ランキング! 2位の「東京大学」を抑えた1位は?【2026年4月16日時点】

 ねとらぼでは現在、「就職に有利だと思う『国公立大学』はどこ?【アンケート実施中】」と題して、就職に有利だと思う国公立大学のアンケートを実施しています。

 大学によって、学ぶ内容や就職サポートの体制はさまざま。みなさんが就職に有利だと思う国公立大学はどこだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう。

※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。

※記事中で引用しているコメントは、原文ママです。

調査概要

調査期間、2026年3月16日 ~ 4月16日

有効回答数、958票

質問、就職に有利だと思う「国公立大学」は?

1位「一橋大学」、2位「東京大学」がランクイン

 2026年4月16日時点で1位となったのは「一橋大学」でした。得票数は86票、得票率は8.98%。

 一橋大学は、森有礼が設立した商法講習所を起源に持つ社会科学系の大学で、所属学部以外の講義を自由に履修できる横断的な体制や、ゼミ中心の少数精鋭教育が特徴です。大学によれば、「(在学生は)ゼミナールを核とする少数精鋭教育で鍛えられており、高い論理的思考力やコミュニケーション力は就職活動でも有効な武器」となっているようです。

 就職については、キャリア支援室が在学生の就職支援に尽力。在学生限定の企業説明会や、キャリアアドバイザーによる1対1のキャリア相談、約300社もの企業の協力のもと実施されている就職支援プログラム「一橋大学キャリア・パートナーシップ・プロジェクト」、内定を獲得した学生が後輩にアドバイスを行う「就活サポーターズ」など、さまざまなサポートに取り組んでいます。

 2024年度の卒業生の就職率は96.3%。就職先は国内メガバンクや外資金融、外資コンサル、5大商社、大手建設会社などが並んでいます。SNSでは「いわゆる高学歴と呼ばれるいろんな人と仕事してきたけど、ひとつだけ確信持って言えるのは、一橋の人は例外なくマジで全員優秀だった」「一橋大学の出身者が、これまで仕事でご一緒した範囲では総じて優秀で粒ぞろいなのは、学生数が少なくて少数精鋭であることと、入試の数学の問題が難しいことの2つに理由があると解釈している」など、一緒に仕事をして卒業生の優秀さを感じたという声が聞かれました。

 2位は「東京大学」がランクイン。得票数は76票、得票率は7.93%でした。 

 東京大学は、1877年に東京開成学校と東京医学校を合併して創設された国立大学です。カリキュラムはリベラルアーツ教育をベースとしており、入学生はまず駒場キャンパスで前期課程の2年間を過ごします。この期間はさまざまな学問にふれ、論理的思考力や幅広い教養を身につけつつ、より深く学びたい領域を模索。3年からの後期課程で専門分野を決めて、専門的な学習に取り組んでいきます。

 同大学の就職支援はキャリアサポート室が担当。学部・研究科ごとに就職担当の教員と事務員が在籍しており、就活生のサポートに取り組んでいます。自己分析やエントリーシートのワークショップ、キャリアアドバイザーによるキャリア相談、仕事の理解を深めるセミナー、在学生限定の合同企業説明会など、幅広いサポートを実施。東大新聞オンラインによれば、2025年卒では総合商社や外資コンサル、メガバンク、大手IT系企業などのほか、官公庁にも多くの学生が就職しています。

 SNSでは、「面接担当したけど、ものすごく優秀でした」「東大生と初めてGDしたんだけど、発想良すぎるし明らかに優秀すぎて笑っちゃった」といった声が聞かれました。

配信元: ねとらぼ

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