任命式を終えて
その後、しばし歓談の時間が続き、任命式は終了しました。
終了後、てつやさんは開口一番「ということで、無事に終わりました」「非常に真面目な会でしたね」と、今回こそ“おふざけ”なく終わったことをアピール。りょうさんも「なんだかんだ緊張感あるよね」と、やりきった表情で感想を述べていました。すると、そこへ「あ、痛って……」と頭を押さえた虫眼鏡さんが登場。「おかしくなかったですよね? すごいしっかりとね?」と、虫眼鏡さんも今年こそは真面目だったと力説。そして最後に「来年からもね、任命していただけるように、そして任命していただいた際には、真剣に取り組んでいきたいと思いますので、今年もよろしくお願いします」と、動画を締めくくりました。
……というわけで、2026年も東海オンエアらしく“ユーモアたっぷり”だった岡崎観光伝道師の任命式。いったいどういうことか分からない人は、ぜひ動画を見て、その目で真相を確かめてください。それにしても、毎年付き合ってくれる岡崎市の皆さんの懐、本当に広い……。
SNSでは「今年の東海オンエアの任命式、冒頭で後ろにいる奴らで察したわ」と展開を予想できた人もいれば、「まあ、まともに終わるとは思ってなかったけど、そうきたか!」と驚いた人もいたなど、さまざまな反響がありました。実は動画の冒頭で、3人の背後に黒ずくめの人たちがいたので、そこでなんとなく気づいた人もいたかもしれませんね。
動画の中でもあった「家康公行列」への参加や、2025年夏にはチャンネルアイコンの「オンエアバード」をモチーフとしたフォトスポットも誕生するなど、岡崎市でさまざまな取り組みを行っている東海オンエア。2026年はどんな活動を見せてくれるのか期待です。

