・だが、それがイイ!
まずは「ショコラ(税込605円)」から頂こう。
ズッシリと重くて見た目よりもボリューム感がある。
出来立てなのでホッカホカもちもち。ビターな味わいのチョコレートが堪らない。カカオ本来の旨味やコクを存分に楽しめる感じ。流石は世界のGODIVAといった仕上がりだ。
さて、問題の『ツナマヨチーズ(税込880円)』もいってみよう。
中身はパリパリチーズとツナマヨ。コーンもたくさん入っていて美味しそう! なのだが……
やはり気になるのがチョコレートの存在。いやぁ、これは味の想像がつかない。
思いきりかぶりついてみると……ツナマヨの風味に負けない強いカカオの存在感。
だが、それがイイ!
ほろ苦い味わいが、食材の旨味を底上げしてくれているではないか。しかも、後味がめちゃくちゃお上品になっている。
まさか、こんなにもカカオとツナマヨが合うとは。これは面白い体験ができた。
・美味しさの正体
ちなみに、生地に塗られていたのは正確に言うとチョコレートではなく、99%カカオの「チョコレートバター」とのこと。これが唯一無二な美味しさの秘訣なのだとか。
現在は3店舗しかないが、まだまだ増えていきそうな予感。個人的にはカカオを生かした惣菜系のメニューも増えてくれたら嬉しい。他にないようなクレープが味わえるので、気になったらぜひ。
