書庫で見つけた古い本を開いてみると……。目を疑うようなまさかの1冊がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で230万回以上表示され、約4万5000件の“いいね”を獲得しています。
叔父の書庫で見つけたカミュの『ペスト』を開いてみると……
投稿者は、アルゼンチンのXユーザー・fran curien(@francurien)さん。ある日、叔父の書庫を物色していると、ノーベル文学賞を受賞したフランスの作家アルベール・カミュの代表作である『ペスト』を見つけました。
その単行本は表紙はボロボロでページも黄色く変色しており、かなり古いものであるように見受けられます。表紙をめくってみると……?
カミュ本人によるサインが!?
なんと扉ページに、著者であるカミュ本人の手書きとみられるサインが残されていました! サインのそばには一言のメッセージらしきものも添えられています。かの文豪の手書きの文字が残されているとは、貴重な1冊すぎる……!

