「残念」「どのみち引き返したくなる異様さ」と反響
駅の変わり様を伝えた投稿に対し、Xでは「残念」「ああ! 貴重な異変が!!」「個性が失われるのは寂しい」「異変解消されたのか……」などの反応が寄せられました。また、「どのみち引き返したくなる異様さ」「不気味さ、増してない?」「コレはコレで後世『何があったんだよ……』っていう謎になる」といった声もみられます。
話題の照明はなぜなくなったのか、編集部は都営地下鉄を運営する東京都交通局を取材しました。
東京都交通局に改修の理由を聞いた
―― 今回の照明を取り外す改修は、どのような経緯で行われたのでしょうか
担当者 大江戸線清澄白河駅の照明器具を、LED照明へ更新する工事を実施しました。これまで当該出入口の照明器具は高所に設置されており、日常の点検・交換作業に課題がありました。このため、更新工事に併せて、作業員がより安全かつ効率的にメンテナンスが行える位置に変更しました。
―― 今回の改修はどの範囲まで?
担当者 今回、照明器具の位置を変更したのは、A3出入口の天井部および、A1出入口に向かう途中のエスカレーター天井部の2カ所となります。その他の場所については、従来と同じ配置のまま照明器具を更新しています。
―― 改修期間はいつまでですか
担当者 大江戸線清澄白河駅における照明器具の改修は、2025年9月に始まり2026年3月に終了しました。
―― 名物となっていた蛍光灯が復活する可能性はあるのでしょうか
担当者 安全で効率的なメンテナンスを行うため、照明器具の位置を変更したものです。今後、従来の配置に戻す予定はございません。
―― ネットの反響について、ひと言お願いします
担当者 今後もお客さまに安心してご利用頂ける安全な駅作りに努めてまいります。
画像提供:なみき(@towada201)さん

