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支持率53%に急落、練馬3連敗、透析患者の命綱が断絶危機 高市政権を直撃する「3つのショック」

支持率53%に急落、練馬3連敗、透析患者の命綱が断絶危機 高市政権を直撃する「3つのショック」

透析患者の命綱が断たれる ナフサショックの深刻な実態

確かに、各民間企業は先行き不透明な原油問題の対応に追われている。

「ナフサショックのため、リフォーム、新築も建てられない騒ぎが日本各地ですでに起きている。ナフサは原油を基に得られる液体の石油製品で、あらゆる日常製品の原材料。『現代文明の血液』と称されています」(中堅建築メーカー)

建築資材大手の旭化成建材などはナフサショックで、生産ストップや受注制限に踏み切っているほど。

「医療現場のナフサショックはより深刻です。透析治療に使用される透析回路や廃液容器などはナフサが原料。しかも、使い捨てが原則のため、透析患者は“命綱”が断たれる恐怖にさらされている。ただ、ナフサは国や医療法人などの努力で調達できたとしても、避けられないのは価格高騰。高騰分は診療報酬がすぐ上がらないので、診療機関の負担となる。ナフサ倒産も現実味を帯びてきています」(医療関係者)

3連敗の「練馬ショック」 支持率53%に急落の深刻度

逆風の3つ目は「練馬ショック」だ。

4月12日投開票の練馬区長選は、高市自民と小池百合子都知事がタッグを組んだ支援候補が敗れ去った。高市自民は3月の石川県知事選、東京都清瀬市長選でも推薦候補が敗れるなど3連敗。

「地方での敗北は、国民が高市1強への危うさを抱きはじめている兆候だろう。高市氏は原油対策を甘く見ている。イランのペゼシュキアン大統領との電話会談ではホルムズ海峡の航行の自由を、と口先介入しただけ。パキスタンのシャリフ首相との15分電話会談でも仲介役を支持表明したにすぎない。要は、日本がイラン戦争で重大な被害を受けるのに、パキスタンのように踏み込んだ動きはゼロ。日本は備蓄を放出し補助金をバラまいているが、中国政府は備蓄をまだ1滴も使っていない。イラン戦争が長期化し、山場は夏から秋に来ると見ているからだ」(自民党長老)

まさかのサナエショック。

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配信元: 週刊実話WEB

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