約束を土壇場でキャンセルするドタキャン。どれだけ気をつけていてもドタキャンしてしまうことはあるかもしれません。
もしも初デートにドタキャンしてしまったら、相手の男性は気持ちが冷めてしまうかも……。「もうこの女性とは会わなくてもいいかな」と思われる可能性があります。
でも、それでは悲しいですよね。そう思われないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。
今回は、初デートでドタキャンされても許せるアフターケアを男性から聞いてみました。
ドタキャンの連絡は電話、謝罪はその場+あとで改めてする

「LINEやメールではなく電話でドタキャンを伝えてくれて、そのときにしっかり謝ってくれたらOK。あとで改めてもう1回謝罪があれば完璧だと思う。デートができないことは残念だけれど、女性がきちんとした人間だということはわかるので次も考えられる」(31歳、小売り)
理由はどうあれ、ドタキャンは相手に迷惑がかかる行為ですよね。そのことについてまずは電話ですぐに謝罪をする・そしてその後も改めて謝罪をすることが大切ですよね。
「ドタキャンの連絡や謝罪は電話でないと誠意が伝わらない」という意見は複数人からあがりました。LINEやメールではお手軽な感じがしますので、ドタキャンした際は電話で連絡を入れるようにしましょう。
ただし、風邪で声がでないという状態ならもちろん例外です。そのときは電話できない理由も添えておきましょう。
ドタキャンの連絡をしたその場で次の予定日を決める
「次のデート日が決まらないと気分がなえるから、ドタキャンの連絡とともに次に会う日を決めてほしい。平日のディナーの予定だったなら次の日とか、休日の遊園地デートだったなら次の休みの日とか。ただ、体調不良のドタキャンなら次のデート予定も立てにくいから『体調が良くなり次第連絡します』と伝えてくれたら嬉しい」(29歳、アパレル)
次に会う日をすぐに決めれば「まぁ決めちゃったし次も会おうかな」という気持ちになるようです。
デートの予定は一度決めてしまうと断りづらいですものね。もしも男性が「やっぱりデート面倒だなあ」なんて思っても、仕方なくデートしてくれるでしょう。
仕方なくだとしても、会ってくれるなら挽回のチャンスは十分にあります。次のデートで頑張りたいですね。
