第3位:お互いに「嫌われたくない」と思っている
2人とも相手への好意を隠そうとするあまり、あえて素っ気ない態度を取ってしまうパターンです。本当は近づきたいのに、拒絶されるのが怖くて一歩が踏み出せません。「友達でいられるならそれでいい」と自分に言い聞かせながら、本心では特別な存在になりたいと願っているのです。好きだからこそ慎重になりすぎてしまう、もどかしい関係といえるでしょう。
第2位:周囲から「お似合いだね」と言われている
友人や同僚から「2人って付き合ってるの?」と聞かれた経験はありませんか? 周りから見れば明らかに両思いなのに、当事者同士だけが気づいていないケースは非常に多いのです。一緒にいるときの空気感や、自然と目で追ってしまう仕草は、第三者の方が敏感に察知するもの。周囲の言葉を「まさか」と流してしまう人ほど、両片思いの沼にはまりやすいでしょう。
