MAX体重が93キロに達し、糖尿病の診断を受けた女性が4月24日放送のバラエティー番組「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ)にゲスト出演。番組史上“一番の激動人生を歩んだ人物”としての過去をリセットすべく、大変身を遂げ周囲を驚がくさせています。
「脚も動かへんくらい痛くなって」
番組内の人気コーナー「あたしはコーデねーと!」に出演したのは、大阪市内の実家にして銭湯で働く34歳女性。3年前に望まない形の離婚を経験し、小3娘と小1息子を育てるシングルマザーとして、実家の仕事と看護師の仕事を掛け持ちする形で日々頑張っているとのことです。
女性が打ち明けたところによると、夜中まで続くダブルワークという不規則な生活と離婚協議がらみのストレスにより、体重が93キロまで激増したとのこと。
幼いころから体形にコンプレックスがあったものの、結婚当時は70キロ台前半をキープしていただけにダメージは大きく、「身体がすごくしんどくて脚も動かへんくらいまで痛くなって」と吐露するまでの状態に至ったといいます。当時の丸々とした顎のラインと体格に、進行役のお笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規さんと菅広文さんは「おお!?」「体形が全然ちゃう」「すごいギャップ……」とビックリしていました。
“過去との決別”を胸に番組へ
病院で検査したところ糖尿病と診断され、医療ダイエットに励むこととなった女性。1年間で30キロ減量し63キロとなった時点で、子どもたちと一緒に写真を撮ろうと番組へ応募したそうです。
「惨めな気持ちが凄く合って」「病気もして今振り返って過去に戻りたくないな……って」と、離婚の現実と立ち向かっているときは必死で生きることで精いっぱいだったといい、おしゃれには全く興味が持てなかったものの、「子どもたちと一緒にこれから前向きに生きて行くために元気いっぱいのオシャレママ」になりたいと抱負を語っていました。

