子孫を残せるか否か
少し前、とある学校の校長の発言が問題になりましたね。そして、このデリケートな問題に触れることは多くのライターが避けてきたことでしょう。
ただ、デリケートだからと言って避けてはいけない問題であるのは、女性自身が誰よりもわかっていることだと思います。
やはり、本気で将来を考えた時、『子供』が欲しいと多くのカップルは望みます。
それでいて、結婚前からその問題が判明していたら、男性も女性も大きな決断を下さないといけないのかもしれませんね。
それほど大きな問題でもありますから、当然と言えば当然です。
「そんなこと気にしないよー。OK、OK!」と逆に、軽く承諾されても不安になりますので、真剣に話してくれる人の方が幾分マシでしょう。
ただ、どのような決断を下すにせよ、それが原因で「好きだけじゃやっていけない」と思う男性は存在します。そんな時に口にする「好きだけじゃやっていけない」という言葉は、辛く悲しい悲痛の叫びなのかもしれませんね。
将来ビジョンが違いすぎる!
将来ビジョンといっても、大雑把で希望的観測に近いビジョンのことです。
簡単に言えば、こんな家に住みたいとか、田舎暮らしがいいとか、都会暮らしがいいとか、子供の名前は○○だとか、もっと突き進めば、子供にアレとコレの習い事をさせるとか、させないとか、そんな簡単なものです。
こんな話をするカップルは多くいると思いますが、大抵は、笑い話で冗談交じりに終わるのです。でも、自分の考えや理想などと大きくかけ離れているビジョンを持っていると、正直、将来が不安で仕方ありません。
住む場所、家、子供、などなど、真逆の考えとわかってしまったら、やはり「好きだけじゃやっていけない」と思ってしまいますよ。
