
2026年3月に公開された記事の中から、アクセス数の多かった「バイク」記事TOP3をランキング形式で発表します! 3位はZ900RSとは異なる新たな正解を提示した「カワサキ・Z500」、2位は初速で受注1000台を超えた大ヒットネオクラシック「スズキ・GSX-8T / 8TT」。そして堂々の1位は……? 80年代の伝説的レーサーカラーを完全再現した、反則級のカッコ良さを誇る「ヤマハ・XSR900 GP」! その圧倒的な実力と人気の秘密を深掘りします。
第3位 【凄みデザインの新型バイク】Z900RSとは別の正解!? 見た目と走りのギャップが最高すぎる「カワサキ Z500」登場
現在、絶好調のカワサキ。中でもZ900RSシリーズは、中高年ライダーを中心に幅広い世代から多くの支持を集めている模様。しかし第3位で注目してみたのは、Z900RSとは異なる進化を遂げたスーパーネイキッドZシリーズの最新モデル「Z500」(847,000円)です。
最新の“sugomi(凄み)”デザインをまとい、451cc並列2気筒エンジンを搭載。読者を驚かせたのは、車重わずか「167kg」という250ccクラス並みの驚異的な軽さです。軽さと扱いやすさ、そしてカワサキらしい凄みを凝縮したこの一台は、小柄なライダーでも安心して楽しめ、街もツーリングも本気で楽しませてくれること間違いなし。Z900RSとはまた異なる正解を、そこに見出すことができるかもしれません。
第2位 【初速で受注1000台超え】スズキの新型「GSX-8T / 8TT」が大ヒット。イタリアンデザインと最新装備の融合がたまらない
ここ数年、二輪業界で熱い視線を集め続けているのがネオクラシックモデルです。クラシックな外観×最新装備……両者の融合が魅力のこのジャンルに、スズキから大本命とも言えるニューモデル「GSX-8T」と「GSX-8TT」が登場しました。1月30日の発売直後、またたく間に1000台を超える注文が殺到したという驚異の注目度を誇っているのだとか。
大ヒットの秘密は、スズキ・イタリアのデザイナーが原案を手掛けたという珠玉のスタイリング。名車「T500」を思わせる馬蹄形ヘッドライトの8Tと、「GS1000S」をオマージュしたビキニカウルの8TTは、まさに「Timeless、Revival」。775cc水冷直列2気筒エンジンの最新鋭の走りという“所有する喜び”に満ちた2台の魅力に、多くのライダーが惚れ込んでいます。
