・初めてのバター餅
さっそく持ち帰ってみると、サイズ感的には手のひらにすっぽり収まる温泉まんじゅうサイズで、少なくともボリューミーではない。どちらかと言えば、少量をチマチマと食べるスイーツなのだろう。
推奨されている通り、トースターで1分ほど温め直して食べてみると……ふむ。確かに店頭で紹介されていた通り「外はカリッ × 中はもっちもち」の食感重視のスイーツである。
その「カリッ」も、歯にくっつくような重厚な「カリッ」で、もちもち感はカヌレに近いかもしれない。平たく言えば「もちもち食感をギリギリまで残して水分を抜いた焼き菓子」といった感じだろうか?
・食感重視
予想通り、味のインパクトで「ウマッ!」と感動するというより『バター餅』は独特の「クニャクニャ」「カリカリ」そして「もちもち」の食感を楽しむスイーツなのだろう。甘みも強めなので、コーヒーとは合うかもしれない。
正直なところ「これはハマりそう」とは思わなかったが、それは私がただただおっさんだからなのだろう。ひとまず流行のスイーツを手軽に試させてくれたデイリーヤマザキ、サンキューです。
というわけで、最近話題の『バター餅』がデイリーヤマザキで売っているので、おっさんたちはコソッと1つ試してみてもいいかもしれない。その際、絶対に温めるように! 温めないと歯が入っていかないくらいハードな食感だぞ☆
