濱田祐太郎はタップダンスに挑戦!
続いて濱田が登場。昨年5月に開催された濱田主演の新喜劇が、5月29日(金)に大阪・なんばグランド花月に帰ってきます。その名も『濱田祐太郎が今年も見せる!?盲目の新喜劇』。会見には濱田とともに、脚本を手がける小西武蔵、タップダンス指導を担当している野呂桃花が登場しました。
前回、濱田は大先輩の平山昌雄から殺陣指導を受けましたが、今回の“師匠”野呂は10年以上後輩です。濱田が「僕に気をつかって、全然できてなくても『バッチリです!』と言ってくる……」と漏らすと、野呂はあわてて「褒めて伸ばすタイプなんです!」と釈明しました。

野呂は濱田について、「本当に集中力がすごい。毎回、常にバッチリ」とコメント。そんな野呂がタップ歴5年の“足前”を披露するひと幕もあり、濱田は「(自分のタップダンスが)仕上がらなかったら、野呂さんにやってもらいます」と全幅の信頼(?)を寄せていました。
昨年の公演『盲目のお蕎麦剣士が巻き起こす新喜劇』は「大阪文化祭賞」で奨励賞を受賞するなど大好評だっただけに、今回も期待がかかります。寛平GMは濱田について「めちゃめちゃ頭がいい。人のセリフまで覚えてるから、なかなか手強いし、やってて楽しいです」と絶賛です。
濱田は「タップダンスをやりますし、実はスペシャルゲストも。ぜひぜひ楽しみにして」と呼びかけました。スペシャルゲストは5月1日(金)に発表予定です。

寛平GMからは、今年も新喜劇の「出前ツアー」開催が決定したという発表もありました。北海道の旭川や北関東の栃木、茨城など初開催の都市も多く、寛平GMは「25カ所と去年より増えている。新喜劇を全国の皆さんに知ってもらわなあかんから」と気合十分。8月15日(土)の埼玉公演からスタートします。
締めくくりは、ヤンシー&マリコンヌこと松浦とまりこによる「今月のヤンマリソング」のコーナー。今回は「金の卵」13個目たちのために、“新喜劇あるある”で座員紹介をしました。“川畑泰史あるある”では、「おすすめの店はすべて家から徒歩圏内」と歌い、林のリクエスト“辻本茂雄あるある”には「鼻歌に絶対ビブラートかける」というウラ話を披露しました。
