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食事しながら楽しめる『よしもとお笑いレストラン吉本新喜劇プラス』スタート! 若手が奮闘「ニュースタイルの新喜劇をお届けできたのでは」

川畑泰史が若手のために台本に込めた想い

今回の舞台の作・演出を手掛けた川畑泰史にもインタビューしました。

川畑 今回の新喜劇は、若手の育成の場でもあるという話を聞いたので、座員のみんながちょっと背伸びせんとできんような役をキャスティングしました。

自分も一緒に舞台に出ていたら、若手のちょっと弱いボケなどもツッコミで笑いに持っていけたりするけれど、作・演出だけだと手出しができひん。でも、みんなががんばって演じてくれました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

新喜劇は、お芝居がちょっと特殊なので、演劇の経験があっても通用しないし、先輩に言われないとわからないことも多い。普段は座長がいるので、僕から若手に伝えることはあまりない。でも今回は演出として、個人のネタを各自考えてもらって、「ただ笑わせるだけじゃなく、お客さんの第一印象に残らないとダメ」と注意するとか、「コイツはおもろいと、まわりに思わせる演技を意識する」ことなんかは言わせてもらいました。

僕ももう年老いているからね、ほんまは舞台に出て、カーッてギャグやってはけるだけでギャラをほしいくらい。そのためには、若手にもっと活躍してもらわないといけませんしね。この公演が、若手活躍の場になるといいですね。

配信元: FANY Magazine

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