愛凛冴・玲二「ちょっと認めていただけたかな」
総合優勝が決定してステージに呼び込まれた愛凛冴の2人は喜びを爆発させました。
――総合優勝おめでとうございます!
横山 劇場入ったときよりびっくりしてます。
玲二 僕、昨日頭打ったんですけど、ホンマやんな、これ? 大丈夫? 考えてみたこともなかった。まだまだ先の出来事やと思ってました。いままで、何かで1位になったことがなかった。初めてや。
横山 マジで?
玲二 ある?
横山 僕は小学校のときとかで。
玲二 シケるな(笑)。ナシでエエやん。でもマジで1位になったん初めて。
横山 マジで? それ相当熱いやん。本当にめっちゃうれしいですね、なんか劇場でちょっとやっていけるっていう感じ。
玲二 ちょっと認めていただけたかなっていう感じはありますね。

――これからマンゲキを引っ張っていく役割も期待されると思います。
横山 いや、引っ張っていかんか、僕らは。
玲二 まだまだ引っ張ってもらいたかったんですよ。めちゃくちゃ甘えてるんですよ、まわりのお兄さんたちに。
横山 引っ張るというよりは一緒に頑張るみたいな、独自の感じで。
玲二 前歩くタイプじゃないんで。でも期待に応えたいですね。
――上京組は抜けましたが、大阪の層はまだまだ厚いですか?
横山 いけると思います。
玲二 誰が1位獲ってもみたいな感じですね。
横山 これからは僕らと一緒にやってたような、1つ、2つ上の先輩とか後輩とかがやっていけるんじゃないかって、僕もめっちゃ楽しみです!

――大阪を盛り上げていく意気込みを聞かせてください。
玲二 確かに大阪の顔になりたいですね。
横山 僕らが大阪の顔になったら相当おもしろい、素敵なことやで。
玲二 だいぶ言葉選んだな。本当に2年前まで何もなかったんで……。うれしいです、がんばりたいです。
――次回に向けた意気込みを聞かせてください。
玲二 また獲りたいと思いますね。
横山 もちろん連覇を目指すんですけど、僕らはもともと上におったり下にいったり、その安定感のなさも楽しんでもらえたら。

初の総合優勝に輝いた愛凛冴、「オーディション」から1位を獲った-ZX-、そして東京進出組が抜けた大阪を背負っていく黒帯……新たな風を感じた今回の「グランドバトルWEST」。今年度からは配信がなくなり、劇場に行かなければこの熱気を感じることはできません。次回は、6月に開催されます!!