第3位:「一緒にいて楽だけど、ときめかない」
交際が長くなると、ドキドキする場面が減り「安心感」が当たり前になっていきます。男性はこの状態を「飽きた」と感じやすいのですが、本当は関係が安定期に入っただけということも多いのです。彼が少しぼんやりしているように見えたら、それは心が離れたのではなく、刺激を求めているサインかもしれません。いつもと違うデートプランを提案するだけで、空気がガラッと変わることもありますよ。
第2位:「自分の時間がもっとほしい」
付き合い始めは四六時中一緒にいたかった彼も、時間が経つと1人の時間を求めるようになります。これは彼女への愛情が薄れたわけではなく、自分自身を取り戻したいという自然な願望です。「会う頻度を減らしたい」と言われるとショックですが、適度な距離感がかえって2人の関係をリフレッシュさせてくれることもあります。
