ステキ女子は褒め上手!
次に、ステキ女子は褒め上手ということを知っておいて下さい。
会話のキッカケが褒める内容というのは、ビジネス的にも有効な手法ですので、覚えておきましょう。
単に『褒める』と言っても、「イケメンだね」などの、ストレートな表現ではありません。
ここは難しいですが、その本人が気合いを入れている箇所を見極めて褒めてあげるのが上手な褒め方です。
女性に例えるならば、ネイルを褒めてみる感じです。「かわいいね」だけでは面白くありませんので、そのネイルで意識しているポイントを褒めてあげます。一か所だけ違うテイストのネイルを褒めるとか、シンプルなネイルならば、色のチョイスのセンスを褒めてあげるなど、相手が頑張ったかいがあったと思えるように、頑張った個所を褒めるのがステキ女子の上等テクニックですよ。
自分の好みのを褒めるのではなく、相手が頑張っている箇所を褒める!それを心がけて下さい。
BARで出会った女性の会話のキッカケ

BARで出会って……なんて、実際あるのかと思う人もいるかもしれませんが、それがあるんです。
気になる人に声をかけるキッカケを通りこし、見ず知らずの人と仲を深めるには、会話のキッカケがなによりも大切。
客の少ないBARで、一人ポツンといた女性客。お互いに気にはなりますが、特に話しかけるほどでもありませんでした。ただ、その女性客は、お互いがお互いを気にしていることを感知しており、お酒を飲み終わると、一切次のお酒をリクエストしなかったのです。
当然、これは「あなたが一杯おごって」のサイン。
それがわかる男性であるかどうか、賭けに近いようなサインだったでしょうが、それに察知した筆者は、一杯おごることに。
それが、会話のキッカケでした。
一見、傍から見れば筆者発信のキッカケに見えるでしょうが、これは言うまでもなく女性に誘導され、話のキッカケを作ったに過ぎないのです。
そんなテクニックもありますので、ありきたりと言えばそうですが、知らない人、やったことのない人は、是非使ってみて下さい。
