おいしそうなバナナだと思ったら……? “まさかの正体”がX(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で36万回以上表示されるなど注目を集めています。
バナナにしか見えないけど……
話題を呼んでいるのは、皮をむかれてスライスされたバナナの写真。とてもおいしそうに熟しているように見えますが……。よくよく見ると、バナナはガラスケースのようなものに入っていて、しかもまるで重力を無視するかのように、まな板とともに立てかけて置いてあるのです。どういうこと?
実はこちら、大阪府大阪市にある食品サンプルメーカー・いわさき(@IWASAKI_SAMPLE)による、「食品サンプル史上最もリアルなバナナ」。なんと食べられない、作り物のバナナなのでした。とはいえ、写真をズームアップして見ても、柔らかそうな無数のすじや、黒く変色した皮の様子などがとってもリアルで、本物のにバナナにしか見えません。
リアルすぎるゆえに“悩み”も
なおこちらのバナナの食品サンプル、あまりにリアルすぎることから、作品展などに出しても見た人に驚かれないのが悩みなのだそうです。普段見ている生のバナナと同じすぎて、脳が逆に混乱しちゃうんでしょうね……。

