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コンビニスイーツに絶望した者たちへ。上野の「ドンレミーアウトレット」は今も我らの味方! 切れ端デザートでスイーツ欲を満たすべし

コンビニスイーツに絶望した者たちへ。上野の「ドンレミーアウトレット」は今も我らの味方! 切れ端デザートでスイーツ欲を満たすべし

最近、本当に何でもかんでも高くなった。スーパーやコンビニでちょっとしたスイーツを買うのにも、「うーん、今日はやめておこうかな……」と躊躇してしまうご時世。「ご褒美スイーツ」なんて言われるけど、このままじゃ自分にご褒美を与えられなくなってしまう。

そんな物価高が叫ばれる中、チルドデザートメーカー「ドンレミー」のアウトレット店は、今でも安くて美味しいスイーツが買えるのだろうか?

2021年に編集部のP.K.サンジュンが上野不忍店(※現在は上野マルイ1階に移転)を訪ねて、その爆安ぶりをレポートしたのだが、あれから5年を経て価格はどう変わったのか? 商品を購入して比べてみた。

・安さは健在か?

実のところ、私(佐藤)はドンレミーアウトレットを利用したことがなかった。安いお店であることは知っていたけど、店の場所を正確に知らなかった。最近上野を訪ねた際に、偶然上野マルイ1階の店舗に遭遇。2024年に不忍店がここに移転してきたらしい。

これが噂のドンレミーってヤツか~。さっそく行ってみっか!

入店すると、その品数にまず驚いた。ショーケースにはスイーツがズラリと並んでおり、後から後から奥の倉庫のようなところからジャンジャン出てくる。

物価高はこの店にも影響を与えているに違いないが、値札を見るとコンビニやスーパーとは比べ物にならないほど安い。

豊富なカップスイーツが100円台からある。もはやコンビニでこんな価格でスイーツを買えないものなあ。高級志向にシフトしていたりして、モノによっては500円台なんてものも珍しくないし。

その点、ここは200円でお釣りが来るような相場感だ。それでも以前から利用している人からすると高くなっているのかもしれないけど、一般的には相当安いはず。

とくに目玉商品のひとつの「コーヒーゼリー」と「なめらか杏仁」は1個税込90円。思わず買いこみたくなるほどお得。ちなみに火・金曜はこの2つが入荷し、土曜日には「かぼちゃプリン」が入って来るとのこと。

さらに奥のショーケースは切れ端コーナーがあった。ミルクレープやロールケーキなどの切れ端がケースにぎっしりと並ぶ。

好きなんだよなあ~、切れ端。本体よりも切れ端の方を望んで買ったりしちゃうくらい好きだ。工場直売所に行って切れ端を見ると、テンション上がるタイプです、ええ。

・破格のココアスポンジ

狭い店内を行きつ戻りつして、最終的に6品を購入して帰った。

1つひとつ紹介して行こう。まずは先ほど紹介した、最安と思われるコーヒーゼリーとなめらか杏仁をそれぞれ1個ずつ。

次に6枚入りの「どら焼きの皮」(税込150円)。製造は群馬県の「株式会社旅がらす本舗清月堂」となっている。

それから「切れ端 ミルクレープ」(税込320円)。

これ1パックあれば、とことんミルクレープを堪能できる。まるで金持ちになった気分だ。スイーツ好きな人ならこの気持ち、わかるよね?

切れ端をもう1丁! 「切れ端 ロールケーキ」(税込380円)。

ヒャッホー! 切れ端最高!! 1人で過ごす日の晩御飯はコレでもいい、いやコレがイイ!

そして「今日の戦利品」と呼ぶにふさわしい、もっともお得な商品がコレだ! 「ココアスポンジ(シート)」、お値段なんと……税込100円!!

2枚のココアスポンジシートがぐるぐる巻きになっている。驚くのはコレ、1人3品までとなっていた。さすがに3つも消費し切れないので、今日は1個にとどめた。

いや~、こんな時代でも惜しみなくお得商品を提供してくれる。さすがドンレミー、長年愛されるわけですよ。本当に助かるわ~。

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