・味は3種類
その『Matsuシェイク』は「バニラ(S 180円 / M 240円)」「バニラ&ストロベリー(S 290円 / M 350円)」「バニラ&チョコ・ココアクッキー(S 320円 / M 380円)」の3種類が用意されていた。
いずれもベースは「バニラ」でありトッピングでバリエーションを出す戦法のようだ。つまりマックシェイクのように「シェイクそのものの味が違う」ということではないらしい。
んで、3つのシェイクのSサイズを注文すること数分。やってきたのはお洒落なフォントで「Matsu Shake」と書かれた専用のカップに入ったシェイクである。まあ見た目的には「シェイク」以外の感想はない。
・実食
さっそく「バニラ」から飲んでみると、こちらも「バニラ味のシェイク」以外の感想は絞り出しづらい。特に濃厚でもなければ薄くもない「スタンダードなバニラシェイク」といったところだろうか?
ストロベリーは酸味が加わる分やや印象が違ったが、こちらも「想定通りの味」というのが正直なところ。スプーンも付いているため、ソフトクリームとして楽しめる点は松屋ならではかもしれない。
だがしかし「チョコ・ココアクッキー」はかなり個性的! というのも、クッキーの量がハンパねえ!! ストローで飲むと大量のクッキーが吸い込まれるのは当然として、終盤までクッキーがゴロゴロ生き残っていたのには驚いた。
テスト販売だと仮定すると「単なるオペレーションミス」の可能性は否めないが、豪快なまでのクッキーのボリュームは「松屋らしい」と言えるのではないだろうか? 3種類の中では際立って個性的なシェイクであった。
