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リンガーハットの店舗限定「チョイ飲みセット(670円)」は生ビールだけグラスが小さい? サイズを確かめるために3種のセットを全制覇して気づいたこと

リンガーハットの店舗限定「チョイ飲みセット(670円)」は生ビールだけグラスが小さい? サイズを確かめるために3種のセットを全制覇して気づいたこと

・全制覇して気づいた悪魔的配置

というわけで、また別の日にハイボールおよびレモンサワーのチョイ飲みセットを注文。

どちらもビールよりは確実に量がある。個人的には1番お気に入りはハイボールのセットだが、それより何より私が気になったのはチョイ飲みセットの悪魔的配置である。

考えてもみてほしい。リンガーハットといえば、ちゃんぽんか 皿うどんだ。そのイメージが強すぎるために、リンガーハットに足を運んでおきながら皿うどんもちゃんぽん麺も食わずに帰るとなると「何しに来たんだ」となる人が大多数だろう。

リンガーハットのチョイ飲みセットは、そんな心理を絶妙に突いている気がしてならない。具体的に言うと……

チョイ飲みセットが安いと思って入店 → せっかくリンガーハットに来たんだから皿うどん or ちゃんぽんも食っとくかとなり注文 → 気がついたら普段より金使ってる

……という流れに誘い込まれる人が続出する気がするのだ。そうなってしまえば、チョイ飲みセットが必ずしも「お得」とは言えない。むしろ、浪費への呼び水になってしまう。

チョイ飲みセットに誘い込まれた先には、ちゃんぽんと皿うどんが待ち受けているのだから。意志の力を無力化するという意味で、悪魔的布陣であろう。

言い換えると、670円という安さの恩恵を真に受けられるかどうかは、リンガーハットに行って皿うどん or ちゃんぽんの誘惑を断ち切れるかどうかにかかっている。

つまり、意志の強さが大事。しかも困ったことに、1杯飲んでから味わうちゃんぽんや皿うどんが これまたいつもより美味いのだ。実に困る。

というわけで、チョイ飲みセットのお得さを存分に堪能するなら、強い気持ちを持って注文してくれ。現場からは以上だ。

参考リンク:リンガーハット(公式TOP)
執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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