品川に常設施設
同シアターは、2019年に東京・麻布十番で人気を博した「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」を引き継ぎ、新たに品川の常設施設として誕生。
公演では、本シアターのために書き下ろされた「AI」を題材にしたオリジナルストーリーが展開されます。衣装やアイテム、ステージ演出など細部まで圧倒的なこだわりが詰め込まれているほか、インバウンド需要(外国人客)への対応として、ステージ上のセリフや歌詞がスクリーンにリアルタイムで翻訳表示されるシステムも導入。
会場内には、原作者・武内直子氏による新規描き下ろしイラストを使用した巨大パネルやテーブルが設置されるほか、限定グッズの販売も行われます。7月31日までの第1期チケットは現在発売中で、続く8月1日から11月30日までの第2期チケットは、5月下旬に発売予定です。

