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好きなのに別れるカップルの悲しい共通点

好きなのに別れるカップルの悲しい共通点

◆好きなのに別れる理由3「家族同士が仲良くなれない」

◆好きなのに別れる理由3「家族同士が仲良くなれない」

「中学時代から14年近く付き合っていた彼から、ついにプロポーズをされました。お互いの家族公認の仲だったので、結婚は自然な流れでした。

そこで初めて家族同士がじっくり顔を合わせることになったのですが、決定的な違いが・・・私たち家族は親戚が多くて付き合いも頻繁にあったのですが、彼の家族は親戚同士の交流がほとんどなかったようなのです。私たちの親戚との付き合いや家族行事、結婚式のやり方まで両家の意見は真っ二つに別れてしまい、『家族になれない』と判断して別れることになりました。結納まで終えていたのに・・・」(32歳/外資)

結婚は「家族」になることですから、当然2人だけの問題ではなくなります。家族の価値観が全く同じという人はいないはずですから、双方が理解し合うことが必要とも言えるでしょう。

彼女のように、結納までいってから判明するのは全員にとって大きなダメージとなります。もし結婚を視野に入れたお付き合いをしたいなら、お互いの家族がどうしても譲れない点は何かを知っておく必要があるかもしれませんね。

◆好きなのに別れる理由4「彼の母国に住めなかった」

「仕事の関係で知り合った韓国人男性と3年ほど付き合っていました。彼は転勤で日本に来ていたので、いつかは韓国に帰ってしまうとわかっていましたが、本当に大好きでした。

長く付き合っていたこともあり、彼の家族から『いつ結婚するんだ』と催促がくるようになりました。彼からも『結婚したい』と言われてとても嬉しかったのですが、それは私が韓国に行くことを意味します。文化が全く違うし、韓国での嫁業をきちんとこなせる自信がなく、なかなか決断できませんでした。それに、日本での仕事を辞めたくなかったですし。そのため、泣く泣く別れることにしました」(29歳/IT)

国際結婚が一般的になってはいるものの、全く文化が異なる地に飛び込むにはとても勇気がいります。また、国によっては女性が担う嫁の役割も違うので、日本人と結婚する以上に覚悟が必要とも言えるでしょう。

もし海外の男性とお付き合いするなら、彼の母国で生きることも想定しておくとベターかもしれません。

愛だけではどうにもならない結婚。ぜひ最善の道を見つけてくださいね

配信元: KOIGAKU

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