「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」などの“ぷっくりしたシール”が流行する中、美術館で売られていた“大人版(?)”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で26万回以上表示され、5000件以上の“いいね”を獲得しています。
丸の内の静嘉堂文庫美術館で発見
投稿者のTak(@taktwi)さんは、趣味の美術館・博物館巡りを記録しているブログ「青い日記帳」の主宰。その活動がきっかけで、『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)や『カフェのある美術館』(世界文化社)など、多くのガイドブックを手がけています。
今回注目を集めたのは、静嘉堂文庫美術館(東京都千代田区丸の内)のショップで見つけたグッズ。それは歴史のある所蔵品を、現代的な「ぷっくりシール」で表現した一品でした。
名物の茶道具が「ぷっくりシール」に!
特に目を引くのが、国宝の茶器「曜変天目」をかたどった1枚。ほかにも「付藻茄子(つくもなす)」や「松本茄子」など、戦国時代や江戸時代の大名も追い求めた、名物の茶道具がそろっています。

