東京は桜の開花もはじまり、お花見シーズンに突入しましたね。花見だけでなく、送別会や歓迎会など、春はなにかと飲みの席が多いものです。
イベント時だからこそ、日常ではアタックしにくい意中の男性にアピールしたい女性も多いことでしょう。実際に、非日常的な雰囲気を味わえるイベントをとおして仲を深めるカップルは多いそうです。
でも、飲みの席だからといって、お酒に酔って(もしくは酔ったフリをして)男性に接近しに行くのは、どうやらトレンドではない様子。
いま、「ノンアルコール」飲料を使って女性らしさをアピールする大人女子たちが増えていることをご存じでしょうか?
モテる女性は「料理の味」を堪能しているらしい

一般的に、会社という組織のなかで上司も部下もまぜこぜになりイベントをする場合には、普段よりちょっぴり豪華な食事が提供されるようです。
そんなちょっと緊張感のある会場で、せっかくの食事をそっちのけにして、おしゃべりに夢中になったり、べろんべろんに酔っ払う女性がいたら、あなたはどう思いますか? たとえ無礼講の場だとしても、社会人としてあまりいい印象は抱きませんよね。
いまノンアルコール飲料が女性たちの間で人気になっている理由のひとつに、酔わないことで得られる人間関係上でのメリットが多いことが挙げられます。理性をたもって、イベントの最後までまわりに細かな気配りをすることができますし、出された食事を心から楽しんでいる姿は、見ている人に好印象を与えます。
モテる大人の女性は、目の前にある食事をしっかり楽しむことができます。そして食事に対して感謝をし、心から楽しむために、食事の内容にあわせて適切なドリンクを選択することができるようです。
ただのノンアルコールじゃダメ!
では、ノンアルコール飲料であれば、何でもいいのかと言うと、そういうわけでもない様子。
ウーロン茶やグレープフルーツジュースなどのソフトドリンクではなく、ノンアルコール飲料のなかでも「大人向けの炭酸飲料」をチョイスするべきとおっしゃるのは、2014年に第7回全日本最優秀ソムリエコンクールでクォーターファイナリストに選ばれたワインバー「タストヴァン」のオーナーソムリエ・井上富雄さん。
「今の時代、『お酒でもなくジュースでもない何か』が求められているのではないかと思うようになりました。そのひとつが、炭酸飲料だと思います」
たしかに、子どもが飲むようなジュースを片手に、お花見や新人歓迎会を楽しむのは、ちょっと厳しいですよね。30代以上の大人の女性にとって、女性らしさのアピールにもなりにくい印象。
そんな井上さん一押しの炭酸ドリンクは、ワインを飲むかのように飲める炭酸飲料。まるでお酒を飲んでいるかのように飲めるノンアルコールは、ちょっと堅めの会食の場でも、気心の知れた友人たちとの気軽な飲み会でも、選んで違和感がありませんよね。まさに万能ドリンクでしょう!
