
【ほぼ“履けるアート”】OTTO 958が作った異次元スニーカー、アシックス「GEL-SD ARZACHOTTO」をエディターが試し履きの画像一覧
ロンドンを拠点に活動するファッションデザイナー、キコ・コスタディノフと、ロサンゼルスのアートギャラリーであるモラン モランがタッグを組んだプロジェクト「OTTO 958」。今回、彼らとアシックス(ASICS SportStyle)による特別なコラボスニーカー「GEL-SD ARZACHOTTO」が登場しました。スポーツシューズの機能性を活かしながら、まるでアート作品のような個性をまとった一足は、街を歩くだけで視線を集める圧倒的な存在感!気になるその履き心地を、実際に試し履きしてレビューします。
試し履きしたのはコレ!【ASICS SportStyle】GEL-SD ARZACHOTTO "OTTO958" DIOPTASE/DIOPTASE

ASICS SportStyle
GEL-SD ARZACHOTTO "OTTO958" DIOPTASE/DIOPTASE
¥28,600(税込)
注目したいのは、その大胆な進化です。オリジナルモデルの良さを残しつつ、日常での使いやすさを意識したスリッポンタイプへと変化。ひもを結ぶ手間がなく、さっと履ける気軽さがありながら、見た目はしっかりとモードな雰囲気をキープしています。
「卵」から着想を得たデザインは、足を包み込むような安心感を生み出し、見た目だけでなく履き心地にもこだわっています。アートと機能、どちらも妥協しないバランスが、このモデルの大きな魅力です。
まるで“履くアート”! 「OTTO 958」コラボならではの独創的ディテールに注目
卵から着想を得た、足を優しく「包み込む」シルエット

このモデルの大きな特徴は、「卵」をイメージした丸みのあるフォルムです。外側はしっかりとした形で足を守りつつ、内側はやわらかくフィットする構造になっています。足を入れた瞬間に感じる包み込まれるような感覚は、安心感があり長時間の着用でもストレスを感じにくいです。見た目のユニークさと実用性がしっかりと両立されています。
