あべのハルカス近鉄本店が2014年の全面開業以来初となる、ウイング館地下2階惣菜売場の大規模改装を行い、2026年4月29日(水・祝)にグランドオープンしました!
全体の約6割をリニューアルし、近年需要が高まっているタイパ(タイムパフォーマンス)を意識したデリ惣菜を中心に、全国初・百貨店初登場ブランドや地元・阿倍野の名店など、計16店舗が新たに登場。本館、ウイング館を合わせて計66店舗という、日本最大級の巨大グルメゾーンが誕生。オープンに先駆けて開催されたメディア内覧会に参加した筆者が、リニューアルの見どころをレポートします!
( Index )
- 惣菜売場の6割を刷新!圧倒的な「選べる楽しさ」
- 厨房を移設!さらに買い物がしやすい売場に進化
- 地元・阿倍野や大阪の名店がハルカスに集結
惣菜売場の6割を刷新!圧倒的な「選べる楽しさ」
※画像はイメージです提供:近鉄百貨店
約2,000平方メートルの売場の約6割をリニューアルしたことで、全国でもあべのハルカスにしかないブランドや、百貨店初登場となる話題のブランドが勢ぞろい。さらに人気ショップも装い新たに生まれ変わり、毎日通いたくなるような「選ぶ楽しさ」に満ちたフロアへと進化しました。
内覧会でも注目を集めていたのが、百貨店初登場の「ワンハンド BENTO by ほっかほっか亭」。大阪・関西万博でシリーズ累計22万食を超える販売記録を樹立した「ワンハンド BENTO」は、忙しい日のランチにも重宝しそうです 。また、全国初登場となる「はるまき専門店 lamp」など、ここでしか出会えない専門店も充実しています。
ほかにも、世界から厳選した銘酒を売場の惣菜とともにその場で楽しめる「ハルチカ BAR セカサケ」や、対面販売でパンの新しい楽しみ方を提案する「ドンク」など、体験型の店舗が数多くそろっているのも今回の大きな特徴です。
あべのハルカス近鉄本店 食料品部 部長の辻井寿明さんは、「このリニューアルによって、あべのハルカスを支えてきた60〜70代の地元のお客様以外にも、新たにタイパを重視するオフィスワーカーや若年層、そして国内旅行者、インバウンドの観光客まで、幅広い層がさらに訪れやすくなりました。価格帯やブランドを拡充したことで、地元のお客様には日常の豊かさを、遠方のお客様には大阪の食の活気を楽しんでいただける、そういった選択肢の1つになれたらと考えております」とコメント。

