7人組アイドルグループ「CANDY TUNE」が、デビュー3周年を記念して浅草花やしきとコラボした特別イベント「CANDY TUNE 3rd Anniversary『浅草 飴やしき』」を開催します。期間は5月1日~5月8日。4月30日には開催に先立ち、「浅草 飴やしき」メディア発表会が実施されました。
アトラクション、フード、園内アナウンスまで! 「CANDY TUNE」がすべてをジャックする特別な8日間
「CANDY TUNE」は、桐原美月さん、福山梨乃さん、小川奈々子さん、南なつさん、立花琴未さん、宮野静さん、村川緋杏さんの7人組アイドルグループ。アイドル文化を世界に向けて発信することをめざしたアソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAIILAB.」から、2023年にデビュー。2025年にはNHK紅白歌合戦に初出場し、SNSで大きな話題を呼んだ「倍倍FIGHT!」を披露するなど、人気を集めています。
今回の浅草花やしきとのコラボ「浅草 飴やしき」は、そんなCANDY TUNEの3周年を記念したイベントです。5月1日から5月8日までの8日間、夜間特別営業でアトラクションやフード、装飾、園内アナウンスなど、文字通り“園内全体”をCANDY TUNEがジャック。メンバーにちなんだ縁日やゲーム、CANDY TUNEの衣装をモチーフに着飾ったパンダカーなども登場し、デビュー3周年を遊園地でファンと共に祝う特別感ある催しとなっています。
飴やしき仕様の“パンダカー”に「かわいい!」「おそろい!」とメロメロ
4月30日には、イベント開催に先立ってメディア向けの発表会を実施。CANDY TUNEのメンバー全員が参加し、今回のイベントの魅力などをたっぷり語りました。
最初にメンバーを代表して、立花琴未さんが出来上がったアトラクションの感想をコメント。「メンバーみんなと園内を回らさせていただいたんですけど、園内に“きゃんちゅー”(グループの愛称)があふれてて、見るだけでも楽しめるようになっているので、皆さんに楽しんでいただけたらなとワクワクしています!」と開催を待ちきれない様子でした。
そして、今回の見どころの一つであるメンバー衣装をモチーフにした飴やしき仕様のパンダカーに話題が移ると、メンバー全員「キャー!」「かわいいー!」「おそろい!」と壇上に用意されたパンダカーをもふもふ撫でたり、触ったりと大はしゃぎ。村川緋杏さんは「すごくかわいくてメロメロになっちゃいました!」と興奮を抑えきれない様子でした。
ちなみに、パンダカーは浅草花やしきが発祥。小川奈々子さんは「私も(子どものころ)ほかの所で(パンダカーに)乗ってたんですけど、まさかここが発祥とは思ってなくて。本家に会えてうれしいです」と、“本家パンダ”との出会いを喜んでいました。そんな飴やしき仕様のパンダカーは、来場客が実際に乗って写真も撮れるフォトスポットとして公開されます(イベント期間中のみ)。
今回のイベントは、パンダカー以外の見どころも満載。人気アトラクションでは、“遊ぶベストアルバム”というコンセプトのもと、アトラクションごとにセレクトされたCANDY TUNEの楽曲がBGMとして流されます。乗車前アナウンスもメンバー録り下ろしの特別アナウンスに変更され、さらに園内放送でも30分に1回、メンバーの“飴やしきトーク”が聞けるとのことです。
コラボ対象アトラクション、アナウンス担当メンバー
推し♡好き♡しんどい × リトルスター、立花琴未
倍倍FIGHT! × ディスク・オー、村川緋杏
君もゾンビですか ゾンビですね × スリラーカー、宮野静
必殺あざとポーズ × スワン、小川奈々子
キス・ミー・パティシエ × カーニバル、南なつ
アイしちゃってます♡ × ローラーコースター、福山梨乃
エトセトLOVE YOU × メリーゴーランド、桐原美月
TUNE MY WAY × ヘリコプター、CANDY TUNE
さらに入り口には撮り下ろしのメンバー等身大パネルが用意され、ほかにも飴やしき仕様に装飾されたアトラクションなど、フォトスポットが盛りだくさん。まさに園内まるごと“きゃんちゅー”一色といったファンにはたまらない遊園地になっています。南なつさんは「私のお気に入りが飴玉のでっかい装飾なんですけど、それが夜になるとすごくキレイにライトアップされるので、ぜひ楽しんでもらいたいなと思います」と、見どころを語っていました。
また今回のイベントは、CANDY TUNEのデビュー3周年を記念したもの。これまでの道のりに話が移ると、福山梨乃さんは「1~2年目はプレッシャーや期待に押しつぶされそうなこともありましたけど、そうした回り道があったからこそ、今ではたくさんの方に元気を与えられているのではないかと思います。この3年は短かったようで、長かったようで、とても濃い3年間だったなと思います」と、デビュー当時の苦労があったからこそ今があると、しみじみ語っていました。

