旅先で味わうご当地グルメは、旅行での楽しみのひとつ。でも「今日はいっぱい観光して疲れたから、夜はホテルでなにか手軽に食べたいな…」なんてときもありますよね。
先日、私も石川県と富山県へ遊びに行った際に、そんな気分の日がありました。そんなタイミングで出会ったのが「能登豚ミルフィーユカツサンド」と「カウヒー」という2つの商品。
これが、ホテルの部屋でのんびり食べるのにもピッタリなうえ、その土地ならではの味もしっかり味わえる大正解なコンビだったんです!
【ゴーゴーカレーコラボサンド×富山の名物ドリンク】
金沢と富山をめぐる旅の途中、富山駅のおみやげショップで見つけたのが「能登豚ミルフィーユカツサンド」。金沢カレーの人気店「ゴーゴーカレー」監修というところに惹かれて、手に取りました。
そして、このカツサンドのお供に選んだのが、富山で昔から親しまれている「カウヒー」。どこか懐かしさを感じる甘めのコーヒー乳飲料だそうなので、飲むのが楽しみ!
栄養バランスやカロリーは完全にスルーした、自分の好みだけを追求した組み合わせですが、たまにはそんな日があってもいいですよね……!? せっかくの旅行中、ホテルの部屋で味わう食事も楽しみたいですもの〜!
【ご当地らしさは100点満点よ】
図らずもボリューム満点のカツサンドに甘いドリンクという、とってもわんぱくな夜ごはんとなりましたが(笑)、ご当地らしさは文句なしの100点満点といえるのではないでしょうか。
さっそくカツサンドからいただいてみると、薄切り肉を重ねたミルフィーユカツは、柔らかさがありながらもサクッと軽やか。一緒にサンドされているカレーソースは程よくスパイシーで、いいアクセントになっています。
このミルフィーユカツとカレーソースの絶妙なハーモニーによって、一般的なカツサンドよりも中毒性のあるおいしさに仕上がっているというか、とにかく後を引くんです!
そして、カレーの余韻が残っているところに「カウヒー」をひと口ゴクリ。コーヒーとミルクの優しい甘さが、口の中を一旦マイルドにリセットしてくれるから、また新たな気持ちでカツサンドに手が伸びちゃいます。まさに、幸せの無限ループ……!
ちなみに、この「カウヒー」は、脱脂粉乳ではなく生乳から作られているんですって。なるほど、だから “COW(牝牛)” と “COFFEE(コーヒー)” をかけて「カウヒー」なのね〜。

