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特集:2026年 after GW 期待の映画 Part 3

特集:2026年 after GW 期待の映画 Part 3

4. 『ドゥランダル作戦』 ( 2026年7月10日公開 )

これはフィクションか現実か 国家存亡をかけた極秘作戦に送り込まれたのは、ただ一人の死刑囚

1999 年の航空機ハイジャック事件、そして2001年のインド国会議事堂襲撃事件― 相次ぐテロで揺れるインド政府は極秘裏に「ドゥランダル作戦」を発動させる。パキスタンの都市カラチの最も危険な地区リヤリに巣食う最凶ギャング組織から、事前にテロの情報を掴むこと。潜入という不可能任務に選ばれたのは、死刑囚ハムザ(ランヴィール・シン)。偽りの身分で組織に入り込んだ彼は、血塗られた抗争と裏切りの連鎖に巻き込まれながら、徐々に中枢へと迫っていく。だがその先で待っていたのは、国家を揺るがす巨大な陰謀だった。任務か、信念か―逃げ場なき極限の中、彼が下す決断とは。

[監督] アディティア・ダール
[出演] ランヴィール・シン、サンジャイ・ダット、アクシャイ・カンナー
[配給] ツイン
©Reliance Industries Limited, Mumbai, 2025. All Rights Reserved.

[公式サイト] dhurandhar.jp

5. 『キングダム 魂の決戦』 ( 2026年7月17日公開 )

絶体絶命の危機襲来 シリーズ最新作は原作屈指の人気エピソード「合従軍 編」

シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす。

[監督] 佐藤信介
[原作] 原泰久『キングダム』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
[出演] 山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、満島真之介、岡山天音、志尊淳、神尾楓珠、結木滉星、三吉彩花、三山凌輝、山下美月、蒔田彩珠、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、髙嶋政宏、要潤、加藤雅也、高橋光臣、平山祐介、一ノ瀬ワタル、佐久間由衣、勝矢、坂東彌十郎、橋本さとし、笹野高史、谷田歩、中村蒼、田中圭、斎藤工、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬
[配給] 東宝 ソニー ・ ピクチャーズ エンタテインメント
©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会

[公式サイト] kingdom-the-movie

6. 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 ( 2026年7月24日公開 )

ナガノ完全監修で描く異色かつ人気エピソード、通称“セイレーン編” ちいかわたちの冒険を壮大な音楽と迫力の映像で!

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは?

[監督] 及川啓
[原作・脚本] ナガノ
[出演] 青木遥、田中誠人、小澤亜李
[配給] 東宝
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

[公式サイト] chiikawa

7. 『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』 ( 2026年7月31日公開 )

舞台は日本でも海外でもなく‥‥妖怪の国!? 野原一家が予測不能なひと夏の大冒険を繰り広げる

ある夏の日、日本各地では奇妙な怪奇現象が相次いで目撃され、世間を賑わせていた。そんな中、帰省で秋田県のひろしの実家へ向かうことになった野原家。旅の支度をする中、呑気に妖怪ごっこを楽しんでいるしんのすけの姿を、庭の物陰からこっそりと覗いている怪しい影が‥‥。久しぶりの帰省と花火大会を楽しみにしていた野原家は、祖父・銀の介の家で穏やかなひとときを過ごしていた。ところが、秋田に到着した翌朝、不可解な事件が起きる! しんのすけたちが泊まっていた部屋中に〈おばけーしょん村〉のチラシがばら撒かれていたのだ。「チョコビたべほーだい!」の文字が躍るチラシに大興奮のしんのすけに頼まれ〈おばけーしょん村〉へ行くこととなった野原家一同。変わりつつある秋田の風景を眺める道中、人里離れた山奥に入るにつれて、奇妙な空間に迷い込んでしまう。そこは人間が立ち入ることを禁じられた〈妖怪の国〉への入り口だった!〈妖怪の国〉で野原家史上最大⁉のピンチに見舞われるしんのすけたちは無事、人間界へ戻ることができるのか? 野原家と愉快な妖怪たちが出会う不思議な夏の大冒険が幕を開ける!!

[監督] 渡辺正樹
[原作] 臼井儀人(らくだ社)/『まんがクレヨンしんちゃん.com(https://manga-shinchan.com)』(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
[出演] 小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ
[配給] 東宝
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

[公式サイト] shinchan-movie.com

8. 『モアナと伝説の海』 ( 2026年7月31日公開 )

ディズニーの名作を実写化! 迫力あふれる映像と珠玉の音楽で描く壮大なミュージカル・アドベンチャー

世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化。

[監督] トーマス・ケイル
[出演] キャサリン・ラガイア、ドウェイン・ジョンソン
[配給] ウォルト・ディズニー・ジャパン

© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

[公式サイト] moana-movie

9. 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 ( 2026年7月31日公開 )

誰も知らない世界でニューヨークを守るスパイダーマンが生命を脅かす危機に!

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年が経ち、大人になったピーターは、愛する人たちの生活や記憶から自らの存在を消し、一人で生活していた。自分の名前が一切知られていないニューヨークで、日々犯罪と戦い、スパイダーマンとして街を守ることに全力を尽くしている。しかし人々のスパイダーマンへの要求が高まるにつれ、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かす、驚くべき身体的変化を引き起こす。一方、街では不可解な犯罪が頻発、かつて直面したことのない最強の脅威がスパイダーマンに迫る。

[監督] デスティン・ダニエル・クレットン
[出演] トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
[配給] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

[公式サイト] spiderman-movie.jp

10. 『開戦前夜』 ( 2026年公開予定 )

NHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」のドラマパートを完全版で劇場公開

1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の4カ月前。日本中のエリートたちが集められた極秘プロジェクト「総力戦研究所」。 彼ら―次世代を担う“ベスト&ブライテスト”がデータから導き出したのは、アメリカに対する「圧倒的な敗北」という衝撃のシミュレーション結果だった

[監督・脚本・編集] 石井裕也
[原案] 猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』(中央公論新社)
[配給] 東京テアトル

[公式サイト] kaisenzenya.com

11. 『ミニオンズ&モンスターズ』 ( 2026年8月7日公開 )

映画の都・ハリウッドでミニオンズがモンスター映画製作を手がけて大事件を巻き起こす!

原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズがたどり着いたのは、なんと“映画の都”ハリウッド。映画の撮影スタジオで甲冑姿の強靭な肉体を掲げるバイキングたちとの戦闘シーン。撮影にもかかわらず、監督の指示通りに “本気”の合戦シーンに挑み、バイキング役の男たちを偶然にも一網打尽にしてしまう。啞然とするも「カット!完ぺきだよ!」と成功を称える監督。撮影で大活躍したミニオンズは、監督へ「モンスター映画」を制作しようと提案することに。監督から「モンスター役はどうする?」と聞かれ、ミニオンズの呪文によって最強のモンスターを召喚‥‥するはずだったが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな緑色のモンスター“グーミー”。「やめろ!このふとっちょ野郎!」と口だけは達者?なグーミーと共に、ミニオンズがハチャメチャ大騒動を巻き起こす。

[監督] ピエール・コフィン
[脚本] ブライアン・リンチ、ピエール・コフィン
[製作総指揮] ビル・ライアン
[配給] 東宝東和
© illumination Entertainment and Universal Studios. All Rights Reserved.

[公式サイト] minions.jp

12. 『オークストリートの異変』 ( 2026年8月7日公開 )

平凡な日常をおくる家族に想像を絶する異変が! 限られた映画関係者のみが知る極秘映画プロジェクト

ミステリアスな映画プロジェクトを仕掛けるのは、ハリウッドのトップクリエイター、J.J.エイブラムス。彼の原点回帰とも言える本作では、予告編解禁の瞬間まで、映画関係者ですらほとんど情報を知らされず、映画タイトルも「Flowervale Street」から「The End of Oak Street」へと直前に変更されるなど、いったいどんな物語が展開するのかより期待が高まっている。

[監督] デヴィッド・ロバート・ミッチェル
[製作] J・J・エイブラムス
[出演] アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー
[配給] 東和ピクチャーズ・東宝
© 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

[公式サイト] oak-street.jp

配信元: otocoto

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