・来場者が可哀想に! にならない配慮
ここまで読んでも、このイベントの全貌がいまいちつかめていない人も多いかもしれないが、ご安心を。このあたりで「可哀想に!デパート」の年表が登場する。
まずはB2フロアをざっくり見て、世界観をなんとなく把握し、そのあと年表で一度整理し、改めてじっくり見直すという回り方が、個人的にはおすすめだ。
なお、B2からB1に上がると、再びB2には戻れない仕様になっているので要注意。うっかり見逃すと、取り返しがつかない。これは地味に重要なポイントである。
・終わらない混沌
B1フロアには、ペットのためのペットショップ「ガチペット」や、宇宙にあるレストラン「ファミレス屋」などの展示が広がっている。
さきほどポスターで宣伝されていた映画もこちらの「CINEMA」で本格的な予告編を鑑賞することができる。
そして、その隣にはクラブ「TOHOKENNAI」も。
せっかくなので私も踊ってみる。
調子に乗りすぎると、彼らのようにゲロってしまうかもしれないので、ホドホドに……。
