どんな服にも合わせやすく、つい手に取ってしまう黒バッグ。便利なアイテムなのは確かですが、春コーデにおいては“頼りすぎ”が印象を落としてしまうことにつながりかねません。自然と若く見える人は、バッグの選び方で軽さを整えているものです。
黒バッグは便利だが“印象が固定されやすい”
黒はコーデを引き締めてくれる一方で、印象を強く残す色でもあります。そのため、服を変えていても黒バッグを合わせ続けることで、全体の雰囲気が似て見えやすくなります。

▲服を変えても、黒バッグだと印象が似て見える
特に春は、光が柔らかく色の軽さが際立つ季節。そこに黒の重さが加わると、どこか抜けきらない印象につながるでしょう。
若見えする人は“バッグで印象チェンジ”している
自然と若く見える人のバッグを見てみると、黒だけに偏っていないことが多いもの。ベージュやグレージュ、オフホワイトなど、軽さのある色を取り入れることで、コーデに自然な抜けが生まれます。また、色だけでなくバッグの形を変えることで、同じ服でも印象に変化を出しやすいでしょう。
