・まずは、うどんをいただきます
山下本気うどんといえば「白い明太チーズクリームうどん」など変わり種が有名だが、今回はあえてシンプルに「ちくわ天うどん(850円)」を注文。
麺は無料で大盛り可能。ほどよいコシでモチモチしており、強すぎず、子どもでも食べやすい絶妙なバランス。
出汁は関西ベースで、さば節・むろ節・宗田鰹節・昆布のブレンドに、讃岐らしく いりこ がプラスされているらしい。
ほんのり酸味を感じたのだが、この酸味は、子どもには不評だった。
・「ぅシリーズ」全種類いただきます
今回の本命はこちら。
・ぅドック(390円)
・ぅテト(300円)
・ぅチュロん(300円)
見た目は完全に別物なのに、どれもうどんで出来ているのが不思議。では、それぞれ見ていこう。
まずはアメリカンドッグ風の「ぅドック」。
中のウインナーが、いわゆるコンビニのやわらか系ではなく、パリッとジューシーなタイプ。
外側はうどん生地なのだが、違和感はほぼなし。むしろモチっとした食感がプラスに働いていて、普通においしい。3つの中ではこれが一番オススメ。
続いて「ぅテト」。
こちらもおいしい。が、正直に言うと、ポテトとうどん、それぞれで食べたくなるという気持ちが少しよぎる。
うどんとしての良さとポテトの良さが、やや分散している印象。決してまずくはないが、優先順位は下がるかも。
最後は「ぅチュロん(プレーン)」。
これが意外とアタリ。
束になっているので、うどん感は一番あるのだが、モチモチ食感がチュロスとして成立していて、普通にスイーツとしておいしい。
ミスドとかに置いてあっても、手に取るかも。
