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ママになった松村沙友理が語る、教育格差と大阪の行きつけ店

ママになった松村沙友理が語る、教育格差と大阪の行きつけ店

出川哲朗さん&伊沢拓司さんのコンビは「最高のバランス」

2つ目のテーマは「AIの進化」。AIの進化と相談相手としての依存性も取り上げられていましたが、松村さんはどう感じられましたか?

AIは私も使いますけど、今のところまだ検索ツールぐらいの利用しかしていなくて。あまりフレンドリーに応対されるのも好きではないので、よくAIには「あなたはAIです」と言っているんです(笑)。でもAIを友達として見る方の気持ちもよく分かりますし、何より本当に手軽ですよね。向こうの都合を考えたり、これは言ってはダメとか気を遣ったりする必要もないわけですから。

でも20年後ぐらいにはもっとAIが身近なものになっているだろうし、それこそ今の子どもたちの世代は生まれたときから身近にあるものだから、「どうしてAIが友達ではないの?」となってしまいそうで。だからきっと「AIはAIだよ」と片付けてしまってはいけない、自分自身も変わっていく必要があるんだろうなと考えさせられる時間でした。

「こんなAIだったら便利かも」と思う機能はありますか?

私の友達は韓国語を勉強しているんですけど、その韓国語の勉強相手にAIを使っていると言っていました。自分で文字を打ったり、音声を入れて「何が間違っているか教えてください」と聞いたり。そういう語学の勉強に使うのは、とてもありだなと思います。

出川さんと伊沢さんのお二人のコンビネーションは、いかがでした?

おもしろかったです! 伊沢さんは物知りで現代社会にも溶け込んでいるタイプで、出川さんはとても人間味のある方。伊沢さんにお聞きすればどんな分野についてでも教えてくれそうですし、出川さんがいることによって初歩的な疑問も口にしやすい。とてもいいバランスだなと感じました。

大阪へ帰省した際の楽しみは?

大阪府出身の松村さんが帰省された際に、よく訪れる場所はありますか?

いとこが蒲生四丁目駅の近くで日本料理屋さんをしているので、帰ったときはよくそこに行きます。お店の名前も「御料理 松むら」というそのままの名前でして(笑)、そこで家族の誕生日祝いをしたこともあります。古民家をリフォームしたお店で雰囲気も素敵なので、ぜひ大阪に来た際は一度立ち寄ってみてください。

ご自身にとっての思い出の家庭料理というと?

私は粕汁がとても好きで、お誕生日には母親に作ってもらうというのが小さい頃からの定番でした。骨が喉に引っかからないようにお刺身の鮭(さけ)を使って作ってくれていたのが我が家のポイントです。

最後に松村さんが最近「あんなぁ」と誰かに話したくなったエピソードを教えてください。

最近は出産したことをきっかけにヒールをやめてシューズばかり履いているんですけど、それがとても良かったんです。テレビで紹介されていたものを母親が「こういう靴の方がいいのではないかな?」とすすめてくれて。

それで同じものを買ってみたら、本当に良くて! 今は毎日2時間ぐらいウォーキングしているんですけど、それでも全く足が疲れないです。

明るく快活に、それでも、しっかりと現代社会の問題についての意見を口にしてくださった松村さん。収録中も、時には笑いを交えながら、かつ真剣に意見を述べていらっしゃいました。皆さんもぜひその姿をぜひオンエアで確認してみてください。

写真/(C)ytv 文/松木智恵

配信元: anna(アンナ)

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