・安定のクオリティ
持ち帰ってから、まずは『豚ロースかぶり重』を食べてみることに。豚ロースかぶりはほどよく赤身と脂肪が混ざっており、例えるなら生姜焼きに使われるような部位の肉である。
肉はやわらかく、甘辛い味付けで自然とご飯が進む。食べ盛りだとややボリュームには欠けるかもしれないが、肉の割合や味を考えると「高コスパ弁当」であることは間違いないだろう。
お次に「ねぎ塩豚カルビ重」も豚バラ肉がビッシリ敷き詰められており、食べ応えは十分。味・ボリュームともに申し分は無く、現在これがワンコイン以下で買えることに驚きを隠せない。
・コンビニに戻れない
総じて西友の肉弁当はコスパがブチ抜けており、特にコンビニを比較対象にすると「圧勝」と言っていいのではないだろうか? コンビニの弁当が高くなっていることもあり、その差はかなり大きく感じた。
なお「まだ小規模な西友ではそこまで弁当・総菜が充実していない」という声も聞く。だが全ての西友が “トライアル基準” になったとき、コンビニで弁当は買えなくなってしまうかもしれない──。
