ウッチャンナンチャンの内村光良が、8月29日・30日に放送する『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、総合司会に初就任することが決定した。同じく総合司会を務める羽鳥慎一、水卜麻美アナとタッグを組み、長丁場となる『24時間テレビ』に挑戦する。
内村といえば、7月の誕生日で62歳となるベテラン芸人で、同番組では史上2番目の高齢総合司会者の誕生となった。なぜ、高齢の内村に過酷な『24時間テレビ』の司会がオファーされたのだろうか?
不祥事・視聴率低迷の起死回生策か
「『24時間テレビ』は、以前からSNSで『偽善番組』と叩かれ、視聴率が低迷している。それに、系列局で寄付金などを着服した不祥事が発覚し、イメージが急激に悪化した。そこで、CMスポンサー対策もあり、好感度の高い内村さんを総合司会にして、少しでもイメージアップを図ろうとしているようだ。今年の『24時間テレビ』は、内村さんがMCを務める『世界の果てまでイッテQ!』の企画を多く取り入れるようで、視聴率アップも狙うつもりだ」(民放関係者)
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イラン情勢の影響で「大バッシング必至」
とはいえ、人気者である内村を総合司会にしても、今年の『24時間テレビ』は大バッシングを受ける可能性が非常に高いという。背景には、現在も収束がつかないイラン情勢が大きく関係しているとか。
「イラン情勢の影響で、資源不足が本格化するのは夏頃だとされる。現在より、さまざまな物の値段が上がり、夏から秋にかけてオイルショックが起きる可能性が心配されています。また、エネルギー不足となり、国が節電を国民に要請する恐れもある。そんな日本がピンチな時に、『24時間テレビ』なんて放送したら大バッシングを受けるのは間違いないです。テレビ局が、24時間も生放送を行いエネルギーの無駄遣いをすることになるんですからね」(民放関係者)
