ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「東北地方で仙台に次ぐ二番手だと思う街」というテーマでアンケート調査を実施しました。
今回はランキング上位にランクインした都市から、「山形市」を見ていきましょう。
「山形市」
山形県の県庁所在地および人口が最多の市である「山形市」。人口はおよそ23万人で、古くから地域の政治・経済・文化の中心として発展してきました。江戸時代には城下町として栄え、現在も市街地には歴史的な街並みと近代的な都市機能が調和しています。
周囲を山々に囲まれた盆地特有の気候も特徴で、夏は暑く冬は雪が多い一方、四季の変化がはっきりしており、さくらんぼやラ・フランスといった果樹栽培も盛んです。また、蔵王温泉や山寺など全国的に知名度の高い観光資源を抱え、観光都市としての側面も強い都市です。
東北地方の都市構造の中で見ると、最大都市である仙台市に近く、両都市を結ぶ経済・生活圏の連携が進んでいることが特徴。行政機関や商業施設、教育機関が集積する拠点都市として機能しています。
SNSでは
SNSやコメント欄では「都市圏人口では郡山都市圏と拮抗していて、東北地方では、仙台、郡山に次ぐ第3位の規模です。福島や盛岡を上回ります」「他県の人の東北で仙台に次ぐ都市のイメージが盛岡と郡山らしく、ちょっとわかる…………ってなってしまった。個人的にはここに山形を足したい」「奥羽新幹線が開通すれば、東北第二の都市も夢ではない」「人口、経済規模、密度で考えると山形は郡山に次いで東北第3位の都市圏なのだよねぇ。そして仙台には山形ルーツの人がかなりいる」といった声が上がっていました。

