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〈千葉・夫婦喧嘩の末に夫を包丁で…〉「ギャルで腰のタトゥーが目立っていたけど…」逮捕された妻(27)は「子煩悩」のいっぽう、夫が倒れた現場に小さな娘を放置して…【2026年4月ニュース記事3位】

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夫が血を流し倒れるなか娘が一人残されて…

子育てに奮闘する様子が近所で目撃されているいっぽうで、事件当日のまみ容疑者の行動は残酷だ。

「事件当時、自宅には小学校に上がる前くらいの男児と女児がいました。妻が男児を抱いてタクシーで逃走している間、女の子の方はずっと家の中に一人でいたんです」(捜査関係者)

通報した真稀さんの妹が現場に駆けつけた際、真稀さんが血を流して倒れている傍らで、幼い娘は一人、異変に晒されていた。中学時代の同級生は、複雑な胸中を吐露する。

「子どもが現場に残されたと聞いて、本当に絶句しました。もし、刺された直後に奥さんがパニックにならず、すぐに救急車を呼んで止血していたら、クロは助かったのかもしれない。子どもには何の罪もないのに、一番かわいそうです」

近隣住民も続ける。

「妹さんも事件当時、現場にずっといたんですよ。事件の夜、警察の方に『一回家に帰っていいですか』と泣きそうになりながら話しているのを見かけました。こんな近くでこんなことが起きるなんて……。子ども二人の将来を思うと、言葉になりません」

千葉県警は今後、容疑を殺人に切り替え捜査を進めていく。

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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

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