吉本興業所属の8人組ボーイズグループ・OCTPATH(オクトパス)が、2026年4月15日(水)にリリースした9th single『Steppin’!!!/まっすぐなまま』より、楽曲「まっすぐなまま」のミュージックビデオ(MV)を公開しました。

この曲はミルクボーイ・駒場孝が初めて作詞を担当したシティーポップで、ドラマフィル『ネタジョ』の主題歌にも起用されています。
お笑いの聖地「なんばグランド花月」を舞台に、メンバーが本気の漫才や劇場の裏方役に扮する、見どころ満載の作品に仕上がりました。
お笑いの聖地でOCTPATHが漫才に挑戦!
MVの舞台は、年中無休でお笑いを届ける「なんばグランド花月」です。 撮影は劇場の本公演時間を避け、早朝から翌朝まで約24時間かけておこなわれました。

劇中では、メンバーの太田駿静と四谷真佑が、お笑いコンビ“まっすぐ”を結成し、ステージで本気の漫才を披露します。 ほかの6人のメンバーも、舞台制作、音響、照明、カメラマン、大道具、清掃担当といった劇場のスタッフ役に扮し、コンビのステージを一丸となって作り上げるストーリーが描かれています。
さらに、吉本興業所属の芸人総勢7組が出演。 ザ・ぼんち、オール阪神・巨人、ミルクボーイ、金属バット、バッテリィズに加え、2025年M-1王者のたくろう、2026年R-1優勝の今井らいぱちが登場します。 芸人たちが演技とともに楽曲のラップをリップシンクしたり、ザ・ぼんち・ぼんちおさむがサックスに挑戦したりするなど、豪華なコラボレーションが実現しました。

ミルクボーイ・駒場孝が描く「人生讃歌」
作詞を担当したミルクボーイ・駒場孝は、何時間もの打ち合わせを重ね、自身がM-1王者になる前に夢を追いかけていたころのエピソードや思いを言葉に紡ぎました。 夢を追うすべての若者や大人たち、そして現在のOCTPATHにも寄り添った「まっすぐなまま」という言葉を大切に込めた楽曲です。
楽曲について駒場は、当初の歌詞は「重くてしんどい」中身だったと明かしつつ、「OCTPATHさんに歌ってもらったところ、前向きで軽快な、爽やかな曲になりました」とコメントしています。