都市機能が充実したエリアから落ち着いた住宅地までさまざまな地域を持つ兵庫県。今回は、ねとらぼリサーチが行ったアンケートに基づいた「本当に住みやすいと思う兵庫県の市区町村」ランキングから、上位となったエリアを見ていきましょう。
なお結果は2026年3月3日時点のもので、神戸市は各区に分けて投票対象としています。
住みやすい街「神戸市垂水区」とは
「神戸市垂水区」は、兵庫県神戸市の西部に位置する海沿いの区です。明石海峡大橋や、海辺の景観が美しい舞子公園などを擁し、JR神戸線や山陽電鉄本線が通っています。
住環境の面では、海沿いの穏やかな気候とゆとりある住宅地が魅力です。垂水駅周辺には商業施設や飲食店が集まり、日常の買い物や外食にも便利な環境が整っています。一方で、少し内陸に入ると落ち着いた住宅街が広がり、静かでのびのびとした暮らしが実現できます。また、比較的家賃や住宅価格が抑えめなエリアも多く、コストパフォーマンスの面でも注目されています。
SNSでは
SNSなどでは「神戸市垂水区。淡路島と明石海峡大橋が見えてアウトレットがあって砂浜でBBQができる。引っ越すのありなエリアだ」「あっこらへんもほんま住みやすい」「ファミリー層多めだけど場所によっては坂道が大変」「垂水区で一人暮らししてました。人もあたたかく、たしかに住みやすい街ですね!」「すべての条件無視して住みたいとこって聞かれたら神戸の須磨区垂水区辺り。あの辺ホント好き」「『神戸の皮を被った明石』こと神戸市垂水区。緑豊かで住みやすいベッドタウンです」といった声が上がっていました。

