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大会スペースの熱気が凄すぎる「カードゲーム祭2026」DAY1レポ──新作『パルワールド オフィシャルカードゲーム』の国内最初の体験会も

大会スペースの熱気が凄すぎる「カードゲーム祭2026」DAY1レポ──新作『パルワールド オフィシャルカードゲーム』の国内最初の体験会も

多くの会社が出展するアナログゲームブースが熱い!

カードゲーム祭の魅力のひとつが、ブシロード以外のメーカーが集うアナログゲーム出展ブース。今年はなんと20社が出展という大ボリュームで、新作TCGからボードゲーム、サプライメーカーまで多彩な顔ぶれがそろった。

アニプレックス/『ビルディバイド -ブライト-』:アニプレックスの人気作品によるTCG。ブース内では初心者講習会、カード展示、物販を実施し、新商品の実物カードも一部先行公開されていた。

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト/『マジック:ザ・ギャザリング』:手ぶらで楽しめる体験ブースを展開。『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』のデッキ製品で遊べる体験コーナーや物販コーナー、ウェルカムデッキの無料配布まで用意されていた。FFファンには気になるところだろう。

タカラトミー/『BEYBLADE X』:ベーゴマが現代版に進化したベイブレードの最新シリーズ。スタッフからレクチャーを受けて遊べる体験会を実施し、貸出のベイブレードもあるので持っていなくても参加可能だ。「BEYBLADE X」らしいぶつかり合う音が響いていた。

バンダイ/『バトルスピリッツ』:リニューアルされた新生バトスピを手ぶらで体験できるブース。長くTCGシーンを牽引してきた老舗の進化形にファンの注目が集まっていた。

ブロッコリー/『Z/X -Zillions of enemy X-』:スリーブプロテクターシリーズと『Z/X』の宣伝・販売を実施。

ムービック/『NIKKE DUEL ENCOUNTER』『Harry Potter カードゲーム』:『勝利の女神:NIKKE』のアクリルスタンドがそのままボードゲームになるという斬新なコンセプトの「デュエニケ」と、『ハリー・ポッター カードゲーム』の体験会を実施。後者は手ぶらかつ参加費無料で、講習用デッキもそのまま持ち帰れるという太っ腹仕様だった。

THINKR/『KAMITSUBAKI CARD GAME』:物販・体験会に加えて今回はミニ大会も実施。初のコンセプトデッキも販売され、KAMITSUBAKI STUDIOファンの熱気も伝わってきた。

SEEDERS/『Akashard:Shadow of the Neuroverse』:万物を記録する記憶の図書館アカシャを舞台にしたカードバトルゲーム。体験会も開催されており、独特の世界観に引き込まれるプレイヤーの姿が印象的だった。

CATALYST/『空創Lab』:「空想」と「創造」をテーマにしたオリジナルゲームと関連グッズを販売。試遊スペースも用意されていた。

Legendary Games Japan/『フレッシュ&ブラッド』:ニュージーランド発の賞金制カードゲーム。フライト式の初心者向け講習会を開催し、ウェルカムデッキとノベルティを無料配布していた。

Fayble Japan/『Grand Archive TCG』:最新商品「RDO」をはじめ初心者向けシリーズも用意。「Ascent Akihabara」では参加者数が680名を超える盛り上がりを見せている注目タイトルだ。

そのほか、サニーデイマーケットのサプライブランド「カードの鎧」、大興印刷の漫画原作TCG「アニマルカードゲーム」、テイアイトレーディングのサプライブランド「リアン」、東京トレカ取引所の鑑定済みカード総合サービス「カルドバ」、FRAMELUNCHの実名馬レースバトルカードゲーム『Force of the Horse』、Blue Flintの『SUSABI GAMES』(『HacKClaD』『アイドルアライブ』)、モノリスの『CNPトレカ』、ホビージャパンのボードゲーム販売ブースも出展。それぞれ個性的な展開で来場者を惹きつけていた。

カードゲーム祭という名称ながら、ボードゲームやバトルホビーまで楽しめてしまう。なかなかに懐の深いイベントだ。

ブシロードグループ出展もコンテンツ盛りだくさん

いわずもがなブシロードグループの出展ブースも見逃せない。

フロントウイング ノベルゲームブースでは、フロントウイングとブシロードによるノベルゲームタイトル『花束を君に贈ろう-Kinsenka-』と『Lilac』の試遊を実施。TCGイベントでノベルゲームの試遊ができるのは珍しく、ノベルゲーム好きとしてはうれしい立ち寄りスポットとなった。

コミックグロウルブースでは、ヴァンガードの漫画の歴史をたどるパネル展示を中心に、『カードファイト!! ヴァンガード』『YouthQuake』『Divinez 幻真覚醒編』をピックアップ。豪華景品が当たる抽選会も開催され、年刊ブシロードの付録カード引換もこちらで行われていた。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 9周年企画出展ブースではスタァライトのスタンディ展示やフォトスポット、ノベルティ配布を実施。

魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeanceブースでは7月から放送予定の同TVアニメに関する展示やPV上映が行われており、ファンが食い入るように映像を見つめていたのが印象的だ。

ZERO RISEブースではクロスメディアプロジェクト「ZERO RISE」のキャラクタービジュアルパネルや初ステージパフォーマンス映像を放映。

バンドリ!ブースでは2026年夏放送開始予定のTVアニメ『バンドリ! ゆめ∞みた』の展示と、新作モバイルゲーム『BanG Dream! Our Notes』の情報も公開されていた。

ブシロードクリエイティブブースでは、PalVerseやカプセルトイ、スポーツブランド、ヴァンガードクジ、プライズ展示と物販に加え、「新日本プロテイン Light チョコバナナ味 夢限大みゅーたいぷラベル」の試飲・販売も実施。

配信元: ガジェット通信

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