若手お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさんが、「ちょうどいいブス、なのにイイ女」として話題になっています。山崎ケイさんは33歳であり、顔は一般的な印象、特別美人という感じではありません。しかし、どことなくイイ雰囲気で、色気さえ感じてしまいます。
今回は彼女のような「ちょうどイイブス」がモテる理由を、男性の意見と共にご紹介します。
◆丁度いいブスは「等身大」

「美人でお高く止まっている女性よりも、気軽に誘えるような女性の方が、リアリティがあって近づきやすいと思います」(30歳/建設業)
男性は誰しも絶世の美女に憧れるもの。確かに男性の結婚相手への判断基準は「見た目」が大事といいますが、男女問わず年を重ねれば、それが全てではないことに気づいていくのかもしれません。
高嶺の花をいつまでも追いかけているわけにはいかないと気がついたアラサー男性は、丁度いいブスの等身大の良さに気がつくのではないでしょうか。
山崎ケイさんはいつも、自分を飾りすぎずありのままをさらけ出している、という印象があります。そんな等身大の姿に、近づきやすさを感じ、気づいたらハマってしまう男性も多いのかもしれません。
◆丁度いいブスは「安心感」がある
「見た目がイイ女性には確かに目は行くけれど、一緒にいて安心するのはちょいブスくらいの普通な女性です」(32歳/経営コンサルタント)
男はマザコンとまでは行かなくても、母親のような安心感のある女性に惹かれがちなのだとか。美人でいつもモテモテで、きらびやかな生活をしてそうな女性は、憧れはあっても実際に結婚するとなると「ちょっと違うかも」となってしまうのかもしれません。
「丁度いいブス」は特に、若い頃たくさんモテてきた「条件の良いオトコ」に人気があるのだとか。さんざん美人な女性と付き合ってきたが、それでは物足りなくなってきた・・・という男性の心の隙間に、「丁度いいブス」がしっくりくるのかもしれませんね。
